ハイフ(医療・エステ)の効果やデメリットを調査!肌の奥まで浸透させる瘦身治療の実態とは?

メスや注射器を使わずに小顔になれると話題の「ハイフ(医療・エステ)」。
皆さんはご存知でしょうか?

私の周りでも医療ハイフを受けている友人がいるのですが、当日のビフォーアフター写真を見ると頬のたるみが引き上がり二重顎が無くなり、顎のラインがはっきり見えるようになっていて、明らかに小顔になっているのを間近で見てから、こっそり気になっている美容治療なのですが・・・

糸リフトみたいに肌を切らずに、しかも注射もせずにどういう仕組みで小顔効果になっていくのか分からないし、良い効果ばかりでなくデメリットも絶対にあるはずです!何も知らずにカウンセリングへ行くのは怖いので今回は事前に調査してみました。
また、小顔効果はどれくらい持続するのか?なんていうところも一緒に見ていきます。

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リフトアップ効果があると人気の「ハイフ」とは?

ハイフ(HIFU)とは「High Intensity Focused Ultrasound」の略で、日本語で表すと「高密度焦点式超音波療法」となり、元々はがん治療の為に開発された医療方法なのだそうです。

がん治療の為に使用していた医療ハイフですが、実は肌にも様々な美容効果が期待できるとして、現在では美容医療に応用されており、多くのクリニックで導入が進んでいます。

具体的にどういう美容治療なのかと言うと、肌に超音波を照射し皮膚の土台部分である「筋膜層」を熱エネルギーで熱変性させることで引き締め、たるみやしわの改善、顔のリフトアップを促し小顔効果を望める治療法なのです。

簡単に言えば、焼肉でお肉を焼いた時にお肉が縮んでいくイメージに例えると分かりやすいそうです!(友人がそう言っていました(笑))

また、肌にあるコラーゲンの活性化効果もあるそうで、透明感のある瑞々しい肌を保つ効果が期待できるといいます。後ほどもっと詳しい効果についてお話しします。

HIFUがおすすめなのはこんな人!

ちなみに、HIFUがおすすめなのは以下の項目に当てはまる人だそうです。

〇年齢とともに目元のたるみが気になってきた人
〇小じわが気になる人
〇二重顎が気になる人
〇口元のほうれい線が気になりだした人
〇シュッと引き締まったフェイスラインになりたい人
〇メスを使わずにリフトアップしたい人

 

どうしよう、私これほとんど当てはまります(笑)
私のように「自分、当てはまるかも…」と思われた方はこれから説明する項目をご覧いただければと思います。

ハイフ(医療・エステ)の効果は全身で実感できる◎

ハイフ(医療・エステ)は超音波を一ヵ所に集中させて照射することで「熱エネルギー」を発生させ、肌の中に潜む筋膜層を引き締めることによって様々な美容効果が期待できるものです。
特に、誰しもが逆らえない“老化現象”によって、顔のたるみを改善したい方々に人気の美容治療らしいのですが、実はそれだけにとどまらないのが『ハイフ』が注目を集めている大きな要因なのだそうです!

ここからは、ハイフの持つ魅力的な効果を一つずつ説明していきます。

小顔効果

ハイフは、肌の土台を作っている「筋膜層」に超音波を照射することで筋肉の引き締め効果が期待できる美容治療なので、顔のたるみが改善されると同時に顔のリフトアップ効果も望めます。
そうすることで顔全体が引き締まり、結果として輪郭がはっきり分かるような小顔に導いてくれるのです!

ただ、手術ではないのでその効果は永久的ではありません。

ハイフは照射直後からたるみが引き上がりリフトアップ効果が期待できますが、持続期間は約3カ月~1年ほどと言われており、ほとんどのクリニックでは3カ月~半年のスパンで照射していくことをおすすめしているそうです。

美肌効果

美肌になりたい人にもハイフは適しています!
超音波が与える熱エネルギーによって筋膜層がダメージを受けると、そのダメージを回復させようとして細胞がコラーゲンを生成。
これによって肌にハリやツヤ、弾力をもたらしてくれて若返りの効果が期待できます。

また、ハイフには血管を膨張させる作用もあり、それによって血行が促進され体が勝手に新陳代謝を高めて美肌へと導いてくれるという相乗効果も期待できます!

痩身(ダイエット)効果

ハイフの超音波が発生する熱エネルギーを皮下脂肪に照射すると、脂肪細胞が熱で溶けて液状に変化していきます。
この液状に溶けた脂肪細胞はその後、体外へと排出されていくので痩身(ダイエット)効果が望めるということです!

<エステハイフについて>

ちなみに、ハイフには「医療ハイフ」と、エステサロンで行う「エステハイフ」があるのですが、医療ハイフと比べるとパワーが圧倒的に劣るそうです。
また、医療ハイフは知識を持った医療者が施術を行うのでパワーが強くても安全なうえ、その強いパワーが肌の深くにある筋膜層へと確実に作用するので、より高い効果が得られるといいます♪

せっかくお金を払うなら「医療ハイフ」の正しい知識を持ったクリニックで高い効果を実感したいところです;

ただ、そもそも肌に「熱エネルギーを与える」って危なくないのかな?と思う方も中にはいるのではないでしょうか?(←私も気になります)
調べてみると、自分の肌に合わせた正しい治療を受ければ安全性は問題なく効果を実感できるそうですが、ハイフ(医療・エステ)には副作用やデメリットも存在するようなのでその辺も詳しく見ていきます。

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ハイフ(医療・エステ)の効果はいつからでる?

個人差にもよりますが、ハイフ(医療・エステ)の効果は施術後すぐに感じることができるそうです。
ただ、効果を最大限に実感したいならもう少し待つのが良いとのこと。
なんでも、肌を再生するコラーゲンや潤い成分の生成がピークになるにつれハイフの効果も最大限に感じることができるそうです。目安としては術後1ヶ月が効果のピークだそう。

日に日に効果が高まっていくので毎日鏡をみるのが楽しみになるそうです。

デートや結婚式など重要なイベントがある場合は効果のことや副作用のことも考えて1ヶ月前に施術を受けるのがベストだと思います。

ハイフ(医療・エステ)に副作用やデメリットがある理由

ハイフ(医療・エステ)は肌に照射することで熱エネルギーを与え、緩んだ筋膜層部分をキュッと引き締めてシャープにする治療法だと説明してきましたが、どうやらその際に発生する「熱」がデメリットの原因の1つとなるようです。

ハイフには「医療ハイフ」や「エステハイフ」の様にパワーが違う機器があり、クリニックによっても使用している機器メーカーが異なります。そして、照射出力や強弱(ショット数)は相手の肌質に合わせて調節することが必要不可欠。

その為、この調節がしっかりできてないと肌に過剰な熱が加わり、大きくダメージを与えてしまうのだそうです。これがハイフの副作用やデメリットに繋がるのです。

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ハイフ(医療・エステ)がもたらす3つのデメリット

ハイフ(医療・エステ)は自分に合う出力で正しく照射しなければ、小顔・痩身効果どころか大切な肌に大きなダメージを与えてしまうといったデメリットが発生してしまいます。

具体的にどのようなデメリットがあるのか見ていきます。

ハイフのデメリット:チクチクとした痛みを感じる場合がある

デメリット1つめは、ハイフの超音波エネルギーの照射で、人によってチクチクとした痛みや骨に響くような痛みを感じるということです。

骨に近い皮膚の薄い部分(目元など)や歯に詰め物をしている方には特に、響きやすいといいます。

また、施術後にも軽い痛みが伴う場合もあるそうですが、1日~1週間以内に治まることがほとんどだということです。

ハイフのデメリット:副作用が出る場合もある

ハイフのデメリット2つめは、赤みや腫れ・火傷・神経損傷などの副作用が出る可能性もあるということです。
赤みや腫れは大抵の場合、メイクで隠すことのできる程度の症状が多いみたいですが、元々敏感肌で肌に赤みが出やすい体質を持っている方に強い出力で照射を行うと強い赤み・腫れをもよおす場合があるので注意が必要です。

また、骨に近い部分を垂直に照射することで熱エネルギーが反射し、火傷を覆ってしまう場合があるといいます。

そして、ハイフの照射する箇所を間違えることによって起こる神経損傷も怖いデメリットです。
肌だけでなく、神経や筋肉にまで傷を付けてしまい、しびれや麻痺といった症状が起こる方も居るといいます。

元々は医療行為である「ハイフ」ですが、知識の足りない施術者でも行うことができる「エステハイフ」が浸透していることで、これらのリスクが伴いやすくなっているそうです。
しかも、エステサロンで行うエステハイフは照射パワーも弱い為、安全面よりも費用の安さに惹きつけられる方が多いのではないでしょうか。

ハイフのデメリット:脂肪が全くない人には照射できない

ハイフは、肌の奥にある脂肪細胞に直接アプローチすることで効果を発揮するものなので、脂肪の厚みがない方には、他の細胞を傷つけてしまう可能性があるので脂肪が全くない人は施術を断られるケースがあります。

また、「授乳中や妊娠中の方」「腎臓や肝臓に疾患を持っている方」「アトピー性皮膚炎の方」「ケロイドの方」「施術箇所に金属が入っている方」もハイフの施術を受けることができないので注意しておきましょう。

ハイフ(医療・エステ)治療は信頼できるクリニックを選定すればデメリットを克服しやすい!?

これまで紹介してきたようにハイフにはデメリットもありますが、肌のツヤや弾力がよみがえることで生まれる「美肌・若返り効果」や「小顔効果」。更に、二の腕やお尻、腹部、太ももなどの脂肪が落ちにくい部分にも「瘦身効果」が得られるというのが、部分痩せしたい私にとっては一番の魅力ポイントです(><)

ただ、ハイフを受けるには数万円~と費用がかかるのでなるべく安いクリニックで受けたいという方もいると思いますが、そうすることでデメリット部分が浮き彫りとなる可能性が高まり、安全性に欠けるので避けたいところです。

その為、ハイフを受けるなら、必ず医師が常駐しているクリニックを選ぶようにしましょう。もちろん評判・口コミも超大事です!

ちなみに以前私がbnls注射を打ちに行った「渋谷DSクリニック」は、ダイエット専門院なので部分痩せしたい方に特化してるクリニックなのですが、ここでも医療ハイフの施術を行っているようです。
医師である先生方の対応や腕前が良いのも実体験済みなので、医療ハイフを受けるならここにしようかと思ってます!

渋谷DSクリニックの医療ハイフの効果はどう?

渋谷DSクリニックの医療ハイフは「ウルトラフォーマー3」を使用しており、体全体のたるみやハミ肉を引き締める瘦身治療を行っています。

実際に渋谷DSクリニックで施術を受けた方のビフォーアフター症例を見つけましたが、かなりの効果だと思います。

しかも銀座限定で、医療ハイフのボディメニューを初回1パーツ半額価格にて施術を受けることができるそうなので、「試しに一度ハイフをしてみたい」という人にも始めやすいのかなと思います。

<渋谷DSクリニック銀座店:医療ハイフ(ウルトラフォーマー3)ボディ初回価格一覧>

・ヒップ 1パーツ初回価格 ¥32,000
・二の腕 1パーツ初回価格 ¥22,500
・腹部  1パーツ初回価格 ¥22,000
・ひざ上  1パーツ初回価格 ¥10,000
・内もも  1パーツ初回価格 ¥27,000
※全て税抜き価格

ちなみに、渋谷DSクリニックの公式LINEの友だち登録を済ませれば『3,300円の割引』を受けることができ、そのまま簡単に予約までできるそうです。

渋谷DSクリニック銀座院 公式LINE_QRコード

銀座院で行っている医療ハイフ「初回1パーツ半額キャンペーン」との併用ができるのかどうかの記載はありませんでしたが、予約の際はLINEの友だち登録をしておいた方がお得ですね!

Web予約は渋谷DSクリニックの公式サイトからできます。
WEB予約・無料カウンセリング

ハイフ(医療・エステ)の効果とデメリットを調査【まとめ】

今回は、ハイフの効果やデメリットについて調査してみました。

女性にはたるみや無駄な脂肪(ハミ肉)など、様々な悩みや肌トラブルがありますが、それを解消してくれるハイフはとても魅力的だと思います!
治療にはデメリットもありましたが、エステサロンではなく医師が常駐している信頼できるクリニックを選ぶことでリスクを軽減しやすいので、皆さんも事前調査は徹底的に行い、安全にハイフを受けましょう。