ヨガは妊活に効果あり?溶岩ホットヨガがおすすめと言われる理由を解説

ヨガは妊活に効果あり?体の内側から温める溶岩ホットヨガがおすすめの理由

「妊活を始めてから結構経つのに子供をなかなか授からない」
「妊活に効果のあるものを摂り入れたい」

このようなことでお悩みではありませんか?

“子は授かりもの”と言いますが、妊活を始めてから時間ばかりが経過すると妊娠できないことに不安や焦りを覚えてしまうことも。

そんな妊活中の悩みの解消に、ヨガがとても効果的なのだとか!
数あるヨガの中でもとりわけ溶岩ホットヨガは、妊活の効果を高めることが期待できると言われています。

そこで今日は、溶岩ホットヨガが妊活に効果的な理由やおこなう際の注意点などを解説していきます。

スポンサーリンク

溶岩ホットヨガとは?ホットヨガとの違いを解説

皆さんは、溶岩ホットヨガとはどんなヨガのことを言うかご存じですか?

悩んでいる人
悩んでいる人
ホットヨガは知っているけど溶岩ホットヨガは知らないなあ

溶岩ホットヨガとは、その名の通りスタジオに天然の溶岩石で作ったプレートを敷き詰め、温められた溶岩プレートの上でおこなうヨガのことを言います。

溶岩プレートは遠赤外線が発生するため、その上でヨガをおこなうと身体の芯からじんわり温まることができます。
冷えを改善するため、身体を温めることが大切な妊活に効果的だと言われているんですよ(. ❛ ᴗ ❛.)

溶岩ホットヨガと名前の似ているものにホットヨガがありますが、皆さんはこの二つの違いは何かご存じですか?
どちらも温かい環境でおこなうという点では共通していますが、以下の点で異なります。

 

溶岩ホットヨガとホットヨガの違い

  • スタジオの温め方
  • かく汗の種類
  • 呼吸のしやすさ

それぞれ解説していきます。

溶岩ヨガとホットヨガの違い①スタジオの温め方

溶岩ホットヨガとホットヨガの違いでまず挙げられるのが、スタジオの温め方の違いです。

溶岩ホットヨガの場合は、天然の溶岩石のプレートから発せられる遠赤外線や放射熱、水蒸気によりスタジオ内を高温多湿の状態に変えます。
一方でホットヨガは、暖房や加湿器といった人工の空調設備により高温多湿の環境を作っています。

このように溶岩ホットヨガとホットヨガでは、スタジオの温め方が大きく違います。

溶岩ヨガとホットヨガの違い②かく汗の種類

溶岩ホットヨガとホットヨガではかく汗の種類も違います。
どちらも汗を大量にかくという点では同じですが、溶岩ホットヨガで出る汗は皮脂腺から、ホットヨガは汗腺から出るというところに違いがあります。

皮脂腺から出る汗と汗腺から出る汗ではどう違うのかというと、まず皮脂腺から出る汗には老廃物に加え体内の毒素や蓄積されていた化学物質などが含まれています。
それに対し汗腺から出る汗には、老廃物のみ含まれているのとか。

溶岩ホットヨガの汗の方が老廃物だけでなく、体内の毒素など身体に有害な物質を体外に排出してくれることから高いデトックス効果を得ることができるというわけですね(*’ω’*)

また、汗自体にも特徴があって、溶岩ホットヨガでかく汗はサラサラしているのに対し、ホットヨガの汗はベタベタしているという違いがあります。

溶岩ヨガとホットヨガの違い③呼吸のしやすさ

溶岩ホットヨガもホットヨガも、高温多湿の環境下でヨガをするという点では同じです。
そのため、息苦しくならないか心配する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際「ホットヨガは息苦しくなるから苦手」という方も少なくないようです😥

一方で溶岩ホットヨガは、ホットヨガよりも呼吸がしやすいという特徴があります。
そのためホットヨガは合わなかったけど溶岩ホットヨガは大丈夫だったという方も、少なくありません。

なぜ溶岩ホットヨガの方がホットヨガよりも呼吸がしやすいのかというと、それは上で書いたスタジオの温め方が関係しています。

ホットヨガの場合は暖房や、加湿器などの空調設備で室内を高温多湿の状態にするのですが、この場合、温まるのは皮膚の表面温度だけです。
そのため、身体の内側は温まっていないのに体温を下げるために汗を出そうと温まっていない内臓が働き、呼吸が苦しく感じやすくなるのだとか。

それに対し溶岩ホットヨガは外気自体には影響を直接与えず、天然の溶岩プレートから発生する遠赤外線や熱、水蒸気を通して身体の深部から温まることができます。
身体の内側から徐々に温められるので、ホットヨガと比べ息苦しくならず呼吸がしやすいのが特徴です。

溶岩ホットヨガが妊活に効果的と考えられる理由

溶岩ホットヨガとホットヨガの違いについて説明したところで、妊活している時に溶岩ホットヨガをするとどのような効果が期待できるかお話していこうと思います。

えりか
えりか
溶岩ホットヨガは、下記のメリットから妊活に効果的だと期待されています!

溶岩ホットヨガのメリット

  • 身体の冷えを改善
  • 骨盤のゆがみの解消
  • ホルモンバランスが整う
  • リラックス効果

溶岩ホットヨガのメリット①身体の冷えを改善

子供を授かりたいと願う女性にとって、冷えは大敵
身体が冷えやすいと血流が悪くなり、子宮や卵巣の働きが悪くなり妊娠しづらくなります。

月経がある女性はただでさえ男性より身体が冷えやすく、さらに運動不足による筋力不足や薄着、タイツなどの締め付ける衣服の着用、偏った食生活など冷え性になりやすい要素が日常にたくさん潜んでいます。

夏でも手足が冷たい、運動後や暑い日でも汗をほとんどかかないような人は重度の冷え性である可能性が高く、冷えが原因の不妊になっている可能性があるのです😥

また、血流が悪くなっていることも妊娠を妨げる大きな原因となっています。

えりか
えりか
たとえば、以下のような生活習慣が血流を悪くする原因となります!

 

血流が悪くなる原因

  • 冷たいものばかり飲む
  • 味が濃い料理や塩辛い味つけのものをよく食べる
  • 早食いである
  • 食事をする時間が不規則
  • 普段飲酒や喫煙の習慣がある
  • 運動不足である
  • 睡眠不足である

そこで溶岩ホットヨガをおこなうと身体の内側から温められ、悪くなっていた血流が改善するため基礎代謝が向上。
さらにヨガの運動効果で全身の血液循環が良くなります。
体温調節機能が高まり冷えの改善につながるため、冷え性の女性は取り入れてみることをおすすめします。

溶岩ホットヨガのメリット②骨盤のゆがみの解消

骨盤のゆがみもまた、妊娠しづらくなる要素の一つです。

そこで溶岩ホットヨガで骨盤のゆがみを整えるポーズをおこなうと、骨盤を元の正常な位置に戻すことができるのだとか。
それにより内蔵機能が向上するため、妊娠の大敵である冷えの改善につながります。
また、骨盤内の血流が良くなることで子宮や卵巣の働きが活発化するので、妊娠しやすい身体になることができます。

溶岩ホットヨガのメリット③ホルモンバランスが整う

ホルモンバランスが乱れると月経周期が乱れ、生理不順や酷い生理痛に悩まされることがよくある方も多いのではないでしょうか。
ホルモンバランスの乱れにより月給周期が乱れた結果、子宮や卵巣自体に問題はないのにもかかわらず不妊になってしまう可能性があります。

溶岩ホットヨガはこうしたホルモンバランスを整える効果が期待できるので、妊活中の方にとてもおすすめなんですよ♪

溶岩ホットヨガのメリット④リラックス効果

ヨガでおこなうゆったりとした深い呼吸には副交感神経を優位にする効果があるため、妊活で抱えやすい不安感やイライラが治まりリラックスすることができます。
また、溶岩ホットヨガで使用する溶岩プレートはマイナスイオンを発生する効果があるので、心身共にリラックスする効果を得ることができます。

妊活を成功させるにはストレスを溜めないように生活することが大切なので、リラックス効果のある溶岩ホットヨガと妊活は非常に相性が良いと言えそうですね(*^-^*)

スポンサーリンク

溶岩ホットヨガを妊活目的でおこなう場合の注意点


溶岩ホットヨガは妊活中の女性に様々な効果をもたらす一方で、注意しなければいけないこともあります。

えりか
えりか
これから妊活のために溶岩ホットヨガを始めようという方は気を付けて!

高温期はレッスンを控える

排卵後から月経開始までの期間である高温期は、溶岩ホットヨガを控えるようにしましょう。
なぜなら私たちの卵子や精子は熱に弱い性質があり、この時期に身体を温めすぎると着床しにくくなるリスクがあるからです。
常温ヨガであれば大丈夫なので、運動不足やストレスを感じる場合は通常のヨガやストレッチなどで身体を動かすと良いでしょう。

体調が悪い時は無理をしない

溶岩ホットヨガは「やらなければいけない」という義務感で続けるのではなく、リラックスしながら自分のペースで進めるべきものです。

そのため、生理前や生理中など体調が悪い日は無理をせず、溶岩ホットヨガを控えるようにしましょう。

えりか
えりか
頑張りすぎず、穏やかに毎日を過ごすことが大切です♪

過度のレッスンは止める

深く呼吸しながらさまざまなポーズをおこなうヨガには、副交感神経の働きを安定させ自律神経を整える効果があります。

それ自身はとても良いことなのですが、問題はスタジオ内とスタジオ外の温度差
頻繁に溶岩ホットヨガを受けると暖かいスタジオ内から寒いスタジオ外を何度も行き来することになり、急激な気温の変化によりかえって自律神経が乱れてしまうことも。

自律神経の乱れは女性ホルモンのバランスの乱れにつながり、妊活に悪影響を与える可能性があるので過度の溶岩ホットヨガは控えるようにしましょう。

妊娠後はマタニティヨガへの移行がおすすめ

妊活が成功し、無事妊娠がわかったら溶岩ホットヨガは休止するようにしましょう。
なぜなら、妊娠中の溶岩ホットヨガは以下のリスクがあるからです。

妊娠中の溶岩ヨガのリスク

  • 脱水症状になりやすい
  • 転倒して怪我をするリスク
  • 腹部を圧迫する動きは赤ちゃんに危険

ヨガスタジオには、妊婦さん向けのプログラムで構成したマタニティヨガを実施している所も数多くあるので、妊娠が判明したらそちらに切り替えるようにしましょう。

身体を温めリラックスできる溶岩ホットヨガは妊活に効果あり!まずは体験してみて

今日は、妊活に溶岩ホットヨガがおすすめである理由についてお話しました。

溶岩ホットヨガは、以下のメリットから妊活に効果的と言われています。

溶岩ホットヨガに期待できるメリット

  • 身体の冷えを改善
  • 骨盤のゆがみの解消
  • ホルモンバランスが整う
  • リラックス効果

妊活をしている女性にとって冷えは大敵。
もともと女性は身体を冷やしやすく、実際に冷えが原因で妊娠しづらくなっている方もたくさんいます。
溶岩ホットヨガをおこなうことで、妊活がうまくいかない原因を解消できるかもしれません。

「運動が苦手」
「ヨガ初心者だしついていけるか不安」

上記の不安を抱えている方は、溶岩ホットヨガを取り扱っているスタジオの中でも溶岩ホットヨガアミーダがおすすめ。

アミーダはゆったりとした動きが中心のレッスンや初心者向けのレッスンも豊富で、横になってリラックスできる溶岩浴も取り入れることができますよ(*^^*)

今なら入会前のお試しとして1回1000円でレッスンを受けることができるので、溶岩ホットヨガに興味がある方はぜひ試してみてください。