ヨガインストラクターは未経験でも大丈夫?職場環境を8社で比較!働きやすいスタジオは?

嬉しい事に、最近では、今まで一度もヨガを経験したことがない未経験者がヨガインストラクターを目指す人ケースが増えています。よが
趣味で始めたヨガからインストラクターになり、お仕事をされている方ももちろんいらっしゃいますが、なんと今のヨガインストラクターの実に9割は、ヨガ未経験からのスタートなんだそう。

未経験でヨガインストラクターなんて務まるの?と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
現在はしっかりとした社内研修が行われている会社も多く、未経験からでも十分インストラクターになれる環境が整っています。

ところで、どのヨガスタジオでも未経験で働くヨガインストラクターの報酬、働く環境、研修制度は変わらないのでしょうか?
ヨガスタジオはさまざまな運営会社が運営していますが、運営会社が違えば制度も環境も当然違うはずですよね。
ヨガスタジオによっては合わないと感じるところもあるでしょうし、自分の働き方に合った勤務ができるかどうかも就活で重要なポイントです。

ということで、ヨガスタジオのヨガインストラクターの職場環境や制度を下記の8社で比較してみました!

 

目次

ヨガインストラクターはヨガ未経験でも十分なれる!

冒頭でも書きましたが、
ヨガインストラクターは、ヨガ未経験者でもなることができる職業です。

もちろん、中にはヨガの専門学校を卒業して新卒でヨガインストラクターの仕事に就く人もいますが、前職OL、飲食店勤務など、ヨガとはまったく無関係の仕事から未経験でヨガインストラクターになった人もいます。
また、趣味でヨガを始めて関心を持ってプロのヨガインストラクターに転身したという人も。
ですので、ヨガは未経験だから・・・と心配する必要はないのでご安心ください。

ヨガインストラクターには年齢制限がない

もしあなたが、「未経験だけどヨガインストラクターになりたい」とお考えなら、次に気になるのは自分の年齢ではないでしょうか。
特に30,40歳を過ぎてからヨガインストラクターを目指そうと思った人は、ヨガインストラクター職の年齢制限にひっかかるのではないかと心配になるようです。

結論から言うと、ヨガインストラクターには年齢制限はなし!何歳からでも挑戦することができます

せっかく念願のヨガインストラクターになれても、就職先が見つからなければ意味がありません。
でも大丈夫、最近はある程度年を重ねたヨガインストラクターの需要が増加傾向にあるそうです。

というのも、近年はヨガスタジオに来る顧客の客層自体も高齢化が進んでおり、40代50代でヨガスタジオに通う人達も珍しくなくなりました。
年配の顧客が増えた分、若いヨガインストラクターよりもお客様の気持ちが分かる同年代のヨガインストラクターを求める声が多くなっているそうです。
せっかく手に入れたヨガインストラクターの仕事、できるなら長く続けていきたいですよね。

結婚・出産でライフステージが変わっても働ける

女性は、結婚、妊娠、出産を機にいつもと同じ働き方ができなくなる傾向にあります。
そこで、女性の比重が高いヨガインストラクターは、勤務体系の多様化が進み、時短勤務やパート、アルバイトなど家庭の事情を考慮した勤務スタイルを選べるようになりました。

正社員でフルタイムで働くこともありますし、アルバイトやヨガスタジオと業務委託契約を結んでフリーで働くことも出来ます。
ヨガインストラクターの憧れの「自主開催ヨガ教室」でヨガインストラクター兼オーナーとして活躍することも出来るなど、夢が広がりますね。

未経験から挑戦して生涯ヨガインストラクターとして働けるのも女性にとって魅力的です!

ヨガインストラクターの業務内容は?レッスン以外におこなう仕事について

ヨガインストラクターというと、ヨガの講師としてレッスンを受け持つだけのイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、実際は売れっ子のヨガインストラクターを除いては他の業務も並行しておこなっている人がほとんどです。

ここではレッスン以外にヨガインストラクターがおこなっている業務内容についてお話します。

フロント業務

ヨガスタジオの顔とも言えるフロントの仕事は、ヨガインストラクターが兼任していることもあります。

主におこなうのはヨガスタジオに来たお客さんの接客や、電話対応、入会などの各種手続きなど。

ヨガスタジオの中には、フロント業務とインストラクターが分かれているスタジオもありますが、インストラクターがフロント業務も兼任しているスタジオも多くあります。

プログラムやレッスン内容の企画

お客さんの要望や需要に合わせてレッスン内容を変更したり、プログラムを作ることは、ヨガインストラクターの仕事の中で重要なものです。
たとえば、もっとダイエットに特化したプログラムをやりたいという需要があれば、
脂肪燃焼や身体を引き締める効果の高いプログラムを作成したり、ヨガを始めたばかりの初心者向けの優しいプログラムを作成するなど、スタジオに来てくれるお客さんのニーズに答えるようなレッスンプログラムを考えることも重要な役割です。

ヨガスタジオの清掃・管理

ヨガスタジオは、配属される人数が少ないスタジオもあるため、スタジオ内の運営業務はそこに所属しているスタッフでこなしていかなければなりません。
もちろん、清掃・管理も同様。
ヨガスタジオ内の清掃もヨガインストラクターがおこなっているスタジオが多くあります。
スタジオ、トイレ、更衣室、シャワー室などは多くのお客さんが出入りする場所ですので、特に綺麗に整えておくのも大事な役目です。
また、顧客管理や備品の整理・管理もインストラクターが担当する場合もあるので、できるだけレッスンに関わることだけをおこないたい場合は、ヨガスタジオの採用条件に記載された業務内容を確認し、該当するスタジオに応募した方が良いでしょう。

未経験からインストラクターを目指すなら養成学校に通う?資格はとるべき?

未経験からヨガインストラクターになろうと考えている人たちに、よく「ヨガインストラクターになるには資格は必要?」「ヨガインストラクターの養成学校に通うべき?」と聞かれることがあります。

結論から言うと、必ずしも養成学校に通う必要はありません

ヨガインストラクターにはさまざまな民間資格が存在します。
しかしながら、ヨガインストラクターとして指導をおこなうのに必須な公的資格は定められていないため、国家資格取得が必要な美容院などとは違い、未経験でも養成学校に通って資格取得を目指す必要はありません。

高いお金を支払ってヨガインストラクターの養成学校に通ったとしても、そこで取得した資格が就職や面接で役に立つのか?と言えば、そうでもありません。
まずは就職してインストラクターとして経験を積み、実力をつけてからステップアップのために資格をとるのが一番でしょう。

それでも、もしヨガインストラクターとして就職する前になにかヨガに関する資格を取得したいとお考えでしたら、RYT200というヨガインストラクターの資格取得をおすすめします。

◆RYT200ってどんな資格?

RYT200とは、全米ヨガアライアンス(RYT)というヨガ協会が認定する資格の一つです。

ヨガの資格と言えば全米ヨガアライアンス(RYT)という程、全米ヨガアライアンス(RYT)は世界で最も認知された有名なヨガ協会です。
全米ヨガアライアンス(RYT)は1990年代にアメリカを拠点に設立された世界最大規模のヨガ協会で、質の高いインストラクターや教育者を養成、普及することを目的として作られました。
RYT200はそんな全米ヨガアライアンス(RYT)の中でも入口とされる資格で、ヨガインストラクターの多くが取得を目指す資格でもあります。

日本でも多くの認定スクール、認定教室があるため、国内にいながら取得することが出来ます。

養成学校は高額!まずは資格取得よりも働きながら経験を積む方がベスト

ヨガインストラクターの資格をとるためにもし養成学校に通うとしたら、およそ350,000~600,000円(養成学校により違いがあります)と高額な学費を払う必要があります。

しかしながら、ヨガインストラクターとして働くことが目的なら、まずは資格取得よりも就職できるヨガスタジオを探すことが先決。
なぜなら、ヨガインストラクターは無資格、未経験でもチャレンジできるヨガスタジオも数多くあり、研修で知識や技術を覚えながら、実践で経験を積んでいく方が効率的だからです。

もちろん、将来独立してフリーのヨガインストラクターになることを考えているならば、RYT200などの資格を持っていることは強味になりますが、その場合でもヨガインストラクターになってから資格取得を考えれば十分間に合うでしょう。

ヨガインストラクターになる最短ルートはヨガスタジオで働くこと!

ヨガ未経験でスクールにも通わず、最短ルートでヨガインストラクターになるには、
ヨガスタジオで働きながらヨガインストラクターを目指すと良いでしょう。

ヨガスタジオを運営する多くの会社が、未経験でも十分ヨガインストラクターとして通用する技術を身に着けられる社内研修を用意していますので、わざわざ高いお金を払ってヨガスクールに行かなくても大丈夫です。

とはいえ、会社が違えば、職場環境も制度、社内研修の内容、方法も変わってきます。
自分にとって理想的な環境の整っている会社を、事前にきちんと調べておきましょう。

ヨガインストラクターに何故なりたいのか志望動機を明確にしておく

ヨガ経験者、未経験のどちらであってもヨガインストラクターになるためには、まず就職試験を受ける必要があります。
特に異業種から転職して未経験でヨガインストラクターの面接を受ける場合は、なぜヨガインストラクターの仕事に就きたいと思ったのか、志望動機を面接でしっかりアピールできるようにしておきましょう。

運営会社には未経験者も学べる社内研修が充実

後述する8社のスタジオ運営会社は、どこも「ヨガ未経験・資格不要」で求人を募集しています。
では、具体的にどんな研修があるのでしょうか?比較してみました。

ヨガの歴史や考え方、身体の仕組みヨガトレーニング(柔軟性アップなどの体作りからポーズ)
スキル研修(レッスン中の話し方や、身だしなみなど)、レッスン指導研修(ポーズの解説、アジャスト練習など)
フロント業務などの店舗運営研修などがあり、研修に含まれる項目は同じような感じですが、
研修の充実度は、会社によって変わってくると思います。

研修期間は2~3か月を設けている会社が多く
ヨガレッスンのすべてをマスターできるまでというと、もう少し長く半年程度は必要だと思います。

スタジオに配属されてから研修を行う会社がほとんどで
私が、ヨガインストラクターになりたての頃も
「先輩の姿を見て学ぶ」というのが多くて苦労しました。
スタジオのどこに何があるのか?すらわからない状態で
ヨガの研修とフロント業務などを覚えなくてはならず、結構きつかったです。

また、ヨガのレッスンも会社によってトレーナーの数もまばらです。
各スタジオに必ずトレーナーが居るわけではないので、
先輩のヨガインストラクターから教わることが多くなると思います。

どのタイミングで、どこで研修を行うか?が研修の充実度の明暗を分ける
ポイントになると思います。

ヨガインストラクターの社内研修費用は無料?

一人前のヨガインストラクターになるためにはまず研修で仕事を覚えていく必要がありますが、研修費用は自己負担がある会社と無料で行ってくれる会社の2つに分かれます。

たとえばLAVAの場合は、研修費用として自己負担があります。
具体的には、施設費・教材費として毎月15,000円お給料から引かれてしまいます。
そうすると、研修期間のお給料の手取りは大体120,000~130,000円くらいになってしまいます。

この毎月の天引きが生活を圧迫していて辛いという声も聞きます。
一人暮らしの人は、家賃や光熱費などの負担もあることを考えると、生活するのは厳しいのではないでしょうか。


就職・転職リサーチ出典

新卒入社一年目、本採用までは長くて3.4ヶ月は手取り12~13万で働くことになる。
また勤続給とあるが2年目はまず上がらない。

手取りが12~13万では生活が厳しくなってしまいますよね。
「社内研修費用は無料ですか?有料ですか?」という質問は、採用に響くかもしれないと思って聞きづらいことだと思いますが、大切なことなので面接のときに素直に聞くのも一つです。

社内研修でRYT200が取得出来る企業もある

社内研修で資格が取れるという謳い文句は未経験でインストラクターになろうとしている
人にとって魅力的に映るかもしれませんが、そもそもヨガインストラクターになるための
資格は不要です。
私自身も無資格からヨガインストラクターになっていますので、自信を持って“はじめから資格は
必要ないよ”と言えます。
将来、フリーでヨガインストラクターになりたいと思う人であれば有名な資格を一つでも
取得しておくと箔がつくかなと思いますが、まずは資格より実力を付ける方が先です。
ヨガスタジオの求人情報を研修内容や各種制度を比較した時に、資格取得は
おまけとして、“あればラッキー”程度に考えると良いと思います。

ヨガインストラクターの募集要項の中には、RYT200の資格をを取得できると
掲げている会社もあります。
ヨガインストラクターの資格というとやはり国際的に有名なRYT200を連想する人が
多いのですよね。

こんなクチコミもありました。


就職・転職リサーチ出典

私は入社後直ぐに全米ヨガアライアンスを取得したかったのですが、新人はなかなか講習の知らせもなかったのが
非常に残念だった。私は資格を取ることでモチベーションを上げようと思っていましたので、入社後すぐに気持ちは低くなりました。結局すぐに退社しましたので成長云々のことは全くありませんでした。

ヨガ業界にとっては世界的に認知度の高いヨガインストラクター資格であるRYT取得が謳われていたら、
それだけで入社を決める人もいるのではないでしょうか。
しかし実際は新人が資格取得をする機会がもらえず、仕事に対してモチベーションが下がってしまう
という結果に終わってしまうのは本末転倒な気がします。

各ヨガスタジオで仕事内容に差はある?

大手ヨガスタジオ8社では、ヨガインストラクターとしての求人であってもヨガレッスンだけが仕事ではありません。どのスタジオでも当然ながら受付業務(フロント)・顧客管理・施設管理・店舗運営業務なども任されます。

ヨガスタジオではヨガに関する商品の販売を行っていて、それもお仕事の1つに含まれますが、
仕事内容を比較したときに、その商品販売に関して差があるように見えます。

商品販売の売り上げ目標がある程度あるのは想像がつきますが、
スタジオ全体での目標なのか?それとも絶対にクリアしないといけないノルマに近い目標なのか?
という点は、会社の方針によって違います。

入社後から月経不順に悩み、妊活を始めた時に辞める必要性を感じたため。私の場合は辞めなければ妊娠することは
難しかったと産後の今でと思います。
あとは、私自身商品の押し売り的なことが苦手で、明らかに嫌がっているお客様に対す手上司から言い方を変えてまでアプローチしてと言われたときは疲れました。
また、ヨガが好きではなくヨガをしている自分を見てほしい、こんなことまでできる私を見て!というインストラクターが増え、
バックヤードではヨガが嫌いと言っているのにそういう人が評価されていたため。
自分が評価されるされないとかではなく、純粋にヨガが好きだったため、ヨガが嫌いなヨガインストラクターのいるヨガスタジオって
何だろう・・・と疑問を感じました。

オーバーワークから月経不順に悩むヨガインストラクターも多いです。
ヨガインストラクターの本来の仕事は、お客様一人ひとりのヨガが安全に行える様にサポートすることだと思います。


就職・転職リサーチ出典

ヨガをしたかったのに、蓋をあければサプリだのドリンクだの健康食品を会員に販売する方が業務の割合的に多かったから。
バックヤードは売り上げの目標をかかげ、ヨガのことは微塵もなかったので働いていて矛盾が多くなるばかりでした。
勧誘の仕方の強引、会員が買えば「ちょろかったね!」とヨガインストラクターらしからぬ反応ばかりでうんざりでした。
販売の方法や方針は店舗の担当者によって異なるので、ラバの全てを否定するわけでは無いのですがもう2度とこんな所にはもどりたくないですそ、ヨガも嫌いになりました。

会社の方針によって物販のノルマをヨガインストラクターに課す場合があります。
ヨガが嫌いになってしまうほどって、相当酷い環境だったのでしょうね・・・。

ヨガインストラクターのレッスン数・時間

ヨガインストラクターは一日にどのくらいレッスンを行うのでしょうか。
各スタジオによってレッスン数に違いがあるのか比較してみたところ、次のようになりました。

  • LAVA 3本(60分×3)
  • AMI-IDA(アミーダ)2本(45分×2)
  • CALDO 3本(60分×3)
  • LUBIE 3本(60分×3)
  • LOIVE 3本(60分×3)
  • Yoga PLUS 3本~4本(60分×3~4)
  • HOT WAVE YOGA LHASA 1~2本(60分×1~2)
  • HOT40YOGA 1~2本(40分×1~2)

こちらのレッスン数は、通常ヨガとホットヨガのどちらもおこなっているヨガスタジオは通常ヨガ、ホットヨガを合わせた数を掲載しました。
ホットヨガ専門でおこなっているヨガスタジオは1日のレッスン数が少ない傾向にありますが、ホットヨガの場合、高温多湿の環境でのヨガになるため、レッスンは通常ヨガよりもハードであることを考慮していると思われます。
どのスタジオでもホットヨガは過酷なため、上級者のお客様でも1日2回までしかご案内していません。
1日のレッスン数や1回あたりのレッスン時間によっては、体調を崩してしまい退職する人もいるようです。
一日のレッスン数の内、ホットヨガは何本なのかも考慮して就職先を探すことをおすすめします。


就職・転職リサーチ出典

業務量とレッスン本数が多くやることが多い。上からは期待本数と言われていたが体調を崩してしまい自分には合ってないと感じた。

体力的に大変なホットヨガはお客様は1日2本までに限度を定めているヨガスタジオがほとんどですが、講師はそれ以上おこなわなければいけない場合もあります。
無理なレッスン数で体調を崩し、辞めざるを得ないヨガインストラクターが多いようです。

ヨガインストラクターの待遇(給料・休日・福利厚生など)

お仕事をするのにお給料や、休日などは大切ですよね。

大体のヨガスタジオは週休2日が基本で、ほかのインストラクターや従業員と相談しながらシフトを組むという形態をとっている会社がほとんどだと思います。
スタジオは土日も営業しているところが多いので、毎週末固定で休むのは難しいでしょう。

休日は休みとしてきちんと休めるかどうかも大切なポイントですね。
しっかり休んでプライベートを充実させることでまた翌日からも頑張ろう!という気持ちになりますよね。

けれど実際はどうなんでしょうか・・・。
折角の休みが会議や研修でつぶれてしまうというのはよくある話ですし、
ヨガインストラクターが不足しているスタジオですと、休日出勤が暗黙の了解になっている
なんて話も聞きます。

帰宅して寝て起きて仕事に行って帰宅して寝る。この生活の繰り返しです。休日は寝込みます。

疲労感が伝わるクチコミですね・・・。
ヨガインストラクターは体力勝負でもあります。
日々の疲れを貯めないことが大切ですね。

休日は少ないです。世間の休みの日に休めないのはもちろんのこと、仕事柄、連休が取りづらいです。
配属先の決定に通勤時間を考慮してもらえません。遠い店舗に配属されると、毎日が仕事だけです。

通勤時間が長いと辛いですよね。
雰囲気が良いヨガスタジオだと交代で連休を取得したりするようです。

AMI-IDA(アミーダ)採用情報

「AMI-IDA(アミーダ)」溶岩ホットヨガで急成長中

  • 月給 210,000円~400,000円(固定残業代26.923円含む 超過別途支給)

3か月間試用期間193,000円

  • 勤務時間 8:00~22:30(シフト制)
  • 休日 年間110日週休2日(シフト制)
  • 採用プロセス 面接(ヨガ体験)→面接→内定→養成講座→採用店舗配属

面接にあるヨガ体験は、AMI-IDA(アミーダ)のヨガレッスンがどういうものかを実際に体験するものです。
アミーダは面接時にオーディションはありません。
AMI-IDA(アミーダの)魅力は何といっても採用後、店舗配属前に本社併設のヨガスタジオで行われる
「無料養成講座」を受けられることだと思います。
スクールに通ったら30万~70万円かかるのが無料で向けれるので高ポイントです。
今後RYT200を取得できる様に社内制度を整備しているそうです。
ちなみにAMI-IDA(アミーダ)は養成講座修了後が入社日になります。
ヨガインストラクターは休みが取得しづらかったり、残業が多いと言われてますが
AMI-IDA(アミーダ)は残業が少ない様です。


出典「VORKERS

会社の方針として残業をなくそうとしているので、長時間の残業はなく、プライベートの予定もいれられる。
月平均10時間くらいには収まっている。シフト制なので、閉店までのシフトのときは夜は遅くなってしまうが、そのシフトも崩れることも基本的にはないので、予定が立てやすい。スタッフが急遽休んでしまったり、辞めたりすると、その月の公休をとれないということもあったが、別の月に振り替えて取得することができるので制度はととのっていると思う。

会社の方針として残業が少ないのは、働く側として嬉しいですよね!
シフトの崩れが少なければ、ONとOFFを付けやすいです。

 

LAVA採用情報

「LAVA」業界大手

  • 月給 202,000円~220,000円

試用期間中 180,000円

  • 勤務時間 7:00~23:00(シフト制)
  • 休日 週休2日(シフト制)
  • 採用プロセス 一次面接&実技(オーディション)→最終面接(役員面接)→内定→採用

研修費自己負担 施設費および教材費として1万5,000円/月引かれます。

実質の手取りは120,000円程度になるため、生活がとても厳しくなるため
面接とオーディションをせっかく通過して採用されても辞めてしまう人も多いようです。


出典 「VORKERS

入社から本採用までは手取りで12万なうえにそろえる物が多く金銭面でかなりきつかったです。女性が多いので揉め事が多いです。職歴、キャリアでの上下関係がなく年齢での上下関係なのでいつまでたっても仕事を押し付けられます。
さらに連勤が続いたり14時間勤務になることもありました。10代から入ると歳下だからと全て都合良く使われます。
逆に30代から入ると最初から上の対場になりサボったり仕事をしない人が多いです。
ストレスから体調を崩してしましました。

給与が少ないと生活も気持ちも不安定になりますよね。
それに、人間関係って大切ですよね。
人間関係がうまくいかないと仕事の全てがしんどく感じちゃいますよね。

 

CALDO採用情報

「CALDO」リーズナブルなホットヨガ

  • 給与 月給186,000円~350,000円
  • 勤務時間 9:00~23:00(シフト制)
  • 休日 週休2日制:8日休/月
  • 採用プロセス 書類選考→面接→内定→採用


出典 「転職会議

【気になること・改善した方がいい点】
土台が安定していないので、不安な気持ちで仕事をする。人員不足の為、無理な仕事量を抱えてしまう。
ただ新店舗が続々とオープンしてしまうような状況。
遅番のときは帰りが終電で、次の日が早番だと体力的に厳しい。

不安定な気持ちだと将来が描けなくて不安になりますよね。
その不安な気持ちはお客様にも伝わってしまうので、環境の改善が必要ですね。

 

LUBIE採用情報

「LUBIE」元祖ホットヨガ

  • 給与 月給186,000万円~350,000円
  • 勤務時間 9:00~23:00(シフト制)
  • 休日 週休2日制:8日休/月
  • 採用プロセス 書類選考→面接(1~2回)→内定→採用


出典 「VORKERS

会社のオーナー以外は役職者もインストラクター。店長クラスはほぼ休み無しで働き、売り上げ目標が高く設定されているので、月末は売り上げのことしか考えていない。オーナーが権力を握っているが、古風な考えが多くバブル的な考えが多い。
キャンペーンや商品も見切り発車で進めることが多いので、途中でルールが頻繁に変わる。
スタッフはほとんどがアルバイトで働いているが、正社員との違いは時給か月給か、社外保険の有無のみ。

上の人が休みをきちんと取得してくれないと他の従業員も休みにくいですよね。
方針やルールが変わって振り回されるのは仕事をしづらいです。

 

LOIVE採用情報

「LOIVE」手ぶらでホットヨガ

  • 給与 216,000円~230,000円
  • 勤務時間 9:00~23:00(シフト制)
  • 休日 月7回(毎週月曜日定休日を含む)
  • 採用プロセス 面接→内定→採用


出典 「転職会議

【気になること・改善した方がいい点】
レッスンを覚えるのが大変。プライベートがあまり取れない。休みの日も習得レッスンのことを考え、休めない。
言ってることに一転二転は当たり前。前日の夜にシフト変更されたりするので遅めの時間出勤でも友人との用事を入れることができないです。

良い仕事をするためにもきちんと休みを取りたいですよね~。

 

Yoga PLUS採用情報

医療分野に特化した教育もあり「Yoga PLUS」

  • 給与 経験に応じて。試用期間3ヶ月はアルバイト(時給)
  • 【年収例】
  • 2年目 390万(月給+インセンティブ+賞与)
  • 5年目 530万(月給+インセンティブ+賞与+リーダー手当)
  • 勤務時間 記載なし
  • 休日 週休2日


出典 「会社の評判

【教育・研修】
無料でレッスンを受けられ、レッスンデビューさせてもらえる。レッスンについて、先輩からアドバイスを貰えるので気づきや成長が大きいと思う。

未経験でヨガインストラクターを目指す人にとって、身近なフォロー体制が整っている事も大切です!

 

HOT WAVE YOGA LHASA採用情報

キッズヨガも開催「HOT WAVE YOGA LHASA」

    • 給与 月給20万円~
    • インストラクターは別途レッスン手当有(1ヶ月平均15,000円~30,000円程度)
  • 勤務時間 8:00~23:00内での(シフト制)
  • 休日 記載なし


出典 「会社の評判

【仕事を通じた成長】
接客のスキルを高める為の勉強会が開催される中で一部のスタッフの参加だけで満足するのではなくより多くのスタッフが参加しスタッフ同士近く高いモチベーションでいられる様な店全体でのスキルアップをもっと求める環境でいて欲しい。

ヨガインストラクターの勉強会などは制度が整っているようですが、学んだ事を活かす場面が少ないのはスキルアップ面で問題ですね…。

 

HOT40YOGA(エイチオーティーフォーティーヨガ)転職情報

HOT40YOGA(エイチオーティーフォーティーヨガ)

  • 給与 入社後3ヶ月間給与140,000円、基本給150,000円~(クラス手当含)その他手当あり
  • 勤務時間 平日9:00〜23:00、土日7:00〜13:00 週40時間でシフト制


出典 「会社の評判

【仕事を通じた成長】
ヨガのインストラクターを目指すことが可能。
専門知識が身につく。
インストラクターになればパートでもクラスの時給が上がる。
仕事は慣れればそんなに難しい作業はない。
結構自由。

現在全国に20店以上を展開、今後も事業拡大を目指している様です。
成長が著しい会社で未経験でもインストラクターとしてどんどんチャレンジの幅が広げられる環境はとても好ましいですね。

未経験でもヨガインストラクターに正社員で採用されるためのポイント

華やかなイメージのヨガインストラクターですが
実際はコツコツ努力を積み重ねることが大切です。

毎日ヨガの練習をするのはもちろん、
スタジオの奥まで通る声や話し方を研究したり、
空いた時間は、ヨガスタジオのご案内を駅などで配布したり。
表舞台だけでなく、目立たないことでもコツコツ努力が出来る人
が求められています。

面接では、自分の努力したことについてアピール出来ると未経験でも高ポイントだと思います。
それと意欲的に学び続けようとする元気さと、謙虚な姿勢を表現することがポイントです。

ヨガスタジオ運営会社別ヨガインストラクターの環境比較まとめ

ヨガインストラクターは未経験から目指すことができ、年齢制限もなく、将来独立することも可能な魅力ある仕事です。
経験を積み安定した生活を送るためにも、まず正社員として働くことができるスタジオをお勧めします。
その後フリーとして活動するかは、人それぞれです。

研修制度は整っているのか?費用の負担はあるのか?
その会社は、お客様だけでなく働くインストラクターのことも大切にしてくれるのか?
しっかりと確認して選んでくださいね。

現役インストラクターとして活動している私の視点からですと、AMI-IDA(アミーダ)がおススメですね。
ヨガスクールに引けを取らない充実した養成講座(ヨガインストラクターになるための研修)があり費用が会社負担です。
本社に併設された専用のスタジオでトレーナーから細かに指導してもらえるので
スクールに通う感覚で集中して教わることが出来るのが、これからヨガインストラクターを目指す人には、とても高ポイントだと思います。