バードウォッチングをやってみたい!服装や必要な道具を調べてみた!

なんでバードウォッチングやろうと思ったのか

記事を見てくださっているみなさん、こんにちは!サイト運営者のえりかです。

今回は私が気になっているバードウォッチングについてお話ししたいと思います。

普段は室内で身体を動かしている私ですが、たまには外でも身体を動かしたいと思い、いろんな運動を調べていました。外で身体を動かすといえばランニングなども候補には上がっていたのですが、せっかく外に出るなら外でしかできないことをやりたいなぁと思っていました。

自分で色々調べてみたり友人に相談していたところ候補の一つにバードウォッチングが出てきました。聞いたことはありましたが、実際にやったこともないし、とても敷居が高いイメージを持っていました。
でも調べてみないことには始まらないということでバードウォッチングについて調べてみました。せっかくなので色んな方に共有したいと思い、今回サイトに載せることにしました!!
バードウォッチングって運動なの?というところは目を瞑ってください!(笑)

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バードウォッチングってなにをするの?

バードウォッチング(野鳥観察とも言うみたいです)とはその名の通り鳥をみたり観察したりする野外アクティビティです。

鳥の行動を観察してスケッチする人や、写真を撮る人など何をどうしたら正解というものでもないので、自分の楽しめる方法で楽しむと良いと思います。

バードウォッチングをするにあたっての服装や必需品とは?

何も知らない私は双眼鏡とかあればなんとかなると思っていましたが、そのほかにも用意するものがありそうです。
安全に楽しめるように服装や必需品、バードウォッチングをより楽しめる道具などを調べてみました。

夏の服装

  • 帽子
  • 肌が隠れる上着
  • 長ズボン
  • 動きやすい靴

この上着と長ズボンは山の中などでバードウォッチングをする人の為の服装です。
公園などで楽しむ人は半袖や半ズボンでも大丈夫だと思います。

夏なのに長袖長ズボンはちょっと…という人は夏用のインナーなどの上にTシャツ、半ズボンでもOKです!
インナーを持っておくとウォーキングやランニングにも活用できるので私はインナーをお勧めします。インナーなら水に濡らして涼しむこともできて一石二鳥です。

冬の服装

  • ニット帽
  • 暖かい上着
  • 暖かいズボン
  • 動きやすい靴

基本的に夏の服装を暖かくしたような感じですね(笑)

上着は自分が暖かければ基本的になんでも大丈夫ですがシャカシャカ音が鳴るような生地のものは避けましょう。
鳥は音に敏感なので、服の擦れる音でその場を去ってしまうこともあるようです。自分も周りも残念な気持ちになってしまうので気をつけましょう!

必需品

  • 双眼鏡
  • 飲み物
  • 食べ物
  • 雨具
  • リュックサック

双眼鏡は言わずもがな必要ですよね。やったことはありませんがバードウォッチングといえば双眼鏡というイメージが強いです(笑)

場所にもよりますが、自動販売機やコンビニなどが歩いてすぐのところにあるとは限らないので飲み物とお腹に入れるものはリュックの中に常に入れておくようにしましょう。

雨具はいつ雨が降っても大丈夫なようにこちらも常に入れておきましょう。山の中に行くのであれば折り畳み傘よりもレインコートの方が手荷物にならないのでオススメです。

荷物が入ればどのようなバックでも大丈夫なのですが、手を空けられてバランスも安定しているリュックサックが無難だと思います。

おすすめの道具

  • フィールドスコープ
  • カメラ
  • 野鳥図鑑
  • コンパクトチェア

フィールドスコープというのは双眼鏡とは違い片目で見る単眼鏡となっています。フィールドスコープは倍率が双眼鏡に比べて高いので、より近くで鳥を観察することができます。

最近のスマートフォンも相当画質がよく綺麗に撮れますが、拡大するとなるとある程度画質は荒くなってしまうので遠くの鳥を綺麗に取りたいのであればカメラの方がいいと思います。一眼レフカメラなどはアタッチメントをつけられるのでより鮮明に写真を撮ることができます…お値段は貼ってしまいますが(笑)

子供と一緒に楽しむ時は野鳥図鑑があるほうがより楽しめると思います。鳥を見つけてその鳥を図鑑で探してどのような特徴ががある鳥なのかということが分かれば次はあの鳥!とハマってくれること間違いなしです(笑)

コンパクトチェアを持ち歩いておけば歩き疲れた時にその場で休憩することができるのでとても便利です。キャンプ用品店などにコンパクトチェアがあるので自分に合った座りやすいコンパクトチェアを探して見ましょう。

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どこに行けば鳥を観ることができるの?

何も知らなかった私はとりあえず山の中に行けばバードウォッチングできるのだろうと思っていましたが、東京などの街中でも楽しむことができるみたいです!

東京港野鳥公園

公園の名前からして野鳥がたくさんいそうな公園ですね。
この公園は様々な環境で構成されていて、海とつながった潮入りの池や小川、森林などが公園内にあるのでたくさんの種類の鳥が生息しているようです。
年間でなんと120種類前後の野鳥が訪れるようです。

この公園は日本野鳥の会グループが管理しています。
ただ、こちらの公園は9:00〜17:00までと入れる時間が決まっているので早朝や夜にいっても入れないので訪れる際は気をつけてください。

清澄庭園

公園の近くに海や川があるのでたくさんの野鳥が集まる場所です。
バードウォッチングが上手くいかなかった時でも清澄庭園には風情ある建物があるので観光も一緒にすることができます。

年中訪れる鳥もいれば、夏や冬にしか訪れない鳥もたくさんいるみたいなので一年中違った景色を楽しむことができるみたいです。
庭園の中にはサクラの木が20本ほど植えてあるので春はお花見で盛り上がっているみたいです。

昭和記念公園

昭和記念公園には人が入ることのできないバードサンクチュアリーという施設が存在します。
他の公園とは違い、確実に鳥を観ることができるので初めのうちはここで双眼鏡などの練習をしても良いと思います。

その他にも昭和記念公園はプールやドッグラン、バーベキューガーデンなどの楽しめる施設があるので、週末に家族で楽しむこともできますね!

思っていたよりも手軽に楽しめる!

都内といっても公園などには鳥が集まるみたいですね!山などでバードウォッチングをしようと思うと行くのに数時間かかってしまうので最初はこのような公園で楽しんでみたいと思います!

バードウォッチングにハマったら続編があるかもしれません…(笑)



ABOUTこの記事をかいた人

幼少期からバレエを習い、学生時代にはダンスサークルに所属していた私は、常に身体を動かすことが大好きでした。大学卒業後は大手企業に就職し、営業職として働き始めましたが、忙しい日々の中でストレスが溜まり、体調を崩すことが多くなりました。 そんな時に出会ったのがホットヨガでした。ヨガを通じて、心と体のバランスを取り戻し、ストレスを解消することができると実感し、次第にヨガの魅力に引き込まれていきました。3年間勤めた会社を辞め、ヨガインストラクターの道を歩むことを決意しました。 スタジオで正社員として経験を積んだ後、30歳という節目にフリーランスとして独立することを選びました。 リラックスした雰囲気の中で身体を動かし、呼吸を整えることを大切にしながら、一人ひとりのニーズに合わせた指導を行っています。また、ヨガ哲学やマインドフルネスの要素を取り入れ、内面からの健康をサポートすることを目指しています。