ヨガインストラクター志望動機の例文など履歴書の7つのポイント

就職活動でぶつかる一つ目の壁が履歴書だと思います。
履歴書を書くにはとても時間がかかりますし、間違えてしまったらまた書き直し。
書いては間違え、また書き直し・・・。
それに志望動機ってどう書いたらいいの?
と、履歴書無限ループにはまってしまう方も多いと思います。
私もその一人でした。
アルバイトの履歴書と違って正社員の履歴書の書き方は異なる点もあります。
今回は、ヨガインストラクター就職時の志望動機の書き方など履歴書に関するポイント7つをご紹介したいと思います。

ヨガインストラクター志望動機を書くポイント
①履歴書の選び方

最近では、履歴書をスマートフォンアプリやパソコンでも作成することが可能です。
まず、履歴書は手書きなのか?パソコン等で作成しても良いのか?
自分のパソコンスキルを伝えることもできますし、パソコン主流の現代社会で手書きが必要なのか?悩むと思います。
字を書くのが下手なので、時間がかかるので手書きではなくパソコンで作成したいと思う方もいますが、

新卒の就職活動の履歴書は手書きが基本です。

手書きの履歴書を求める理由は様々あるようです。
字を丁寧に書けているか、誤字脱字が無いか?だけではありません。  
履歴書を1枚書くのにもとても時間を要します。
会社は、どれだけの時間をかけて応募してくれているのかという熱意も見ています。
志望動機を書き熱意を伝える履歴書が、パソコンって・・・。
確かに味気ないですよね。
会社側がデータでの提出を求めない限り、必ず手書きにしてくださいね。
手書きではない履歴書を出した場合、それだけで印象が悪くなってしまうこともありますので注意してください。
会社から履歴書を指定されたり渡されない限り、履歴書を自分で用意します。
コンビニやスーパーでも取り扱いがありますね。
みなさんにオススメするのは「新卒用」の履歴書です。
コンビニやスーパーになくても、書店や文具店で取り扱いしているので、
新卒用をえらんでくださいね。
新卒用の履歴書は、志望動機欄、自己PR欄が他の項目より大きく設けられてる仕様が多いです。
大学で販売されている履歴書も、新卒用と同様に欄が大きくなっているので、
使っている方も多いです。
志望動機欄、自己PR欄が大きければ、その分自分をアピールすることができますよね。
その後の面接もスムーズに進めやすいと思います。

ヨガインストラクター志望動機ポイント
②明確に伝える

履歴書でも面接時でも、ヨガインストラクターになりたいと思った志望動機を明確に伝える必要があります。
未経験のヨガでインストラクターを正社員で目指すのです。その気持ちをしっかりと書くことが必要です。

会社は、自分たちの会社を一緒に盛り上げてくれる人を探しています。
履歴書に目を通したときに引きつられる様な熱意が必要です。

志望動機を書く際は、
結論→理由→入社して目指す目標
という流れで書くと良いと思います。

ヨガインストラクター志望動機ポイント
③ヨガに興味を持った理由は?

例えば・・・
趣味でヨガを始めてから肩こりが軽くなりヨガの魅力にハマった
冷え性や生理痛が軽くなったのを実感してから、ヨガを一人でも多くの女性に紹介したい
ですとか。
自分が体験したことなどの体験エピソードも良いと思います。

志望動機例文 自分の体験エピソード

肩こりがきっかけで始めたヨガから、ヨガインストラクターを目指そうと思った場合
志望動機に書くなら、私はこんな感じで書きます。

長年、肩こりに悩まされていました。
肩こりに良いとされているのを自分なりに取り入れてましたが、
限界を感じていた頃、友人にヨガを勧められました。
初めてヨガを体験してみると、頭の先から爪先まで伸ばす気持ち良さに快感を覚え
それからヨガを継続するようになりました。
そのうちに、長年悩まされていた肩こりが軽くなり、
冬に悩まされていた冷え性も軽くなりました。

更にヨガを行うことで、自分自身と向き合う時間を持つことが出来、
自分の感情をうまくコントロールすることが出来るようになりました。
気持ちに余裕が持てるようになったおかげで、職場や家族との関係が
今まで以上に良い関係を持てるようになりました。
ヨガとの出会いは、私の人生に大きな変化をもたらせました。

私が身をもって実感したヨガの素晴らしさを一人でも多くの人に伝えたいという
気持ちからヨガインストラクターを希望いたしました。
そのためには、努力を惜しまず自ら進んで勉強していきたいと思っています。

ヨガインストラクター志望動機ポイント
④どうしてヨガインストラクターを選んだのか

身体を使い、美と健康に関わる仕事なら、ヨガインストラクター以外にもあります。
様々な職業がある中で、どうしてヨガインストラクターを選んだのかを明確に伝えることが必要です。
スポーツジムのトレーナーやティラピスなどもありますよね。
その中で、ヨガインストラクターという仕事を選んだ理由や思いを書いてください。

ヨガインストラクター志望動機ポイント
⑤人と関わることが好き

ヨガインストラクターは、多くのお客様(生徒・参加者)と密に関わるお仕事です。
毎日大勢のお客様にお会いします。
スタジオでも1クラス20人前後のお客様がいらっしゃいますし、少人数のプライベートレッスンもあります。
ヨガインストラクターは接客業でもあります。お客様との密に関わるお仕事です。
レッスン中だけでなく、ヨガスタジオのフロントでお会いした時などにもお客様とお話をしてコミュニケーションを図り信頼関係を築きます。
人と関わることが好きかどうか、コミュニケーション能力は高いか?スタジオ側は重要視しています。
今まで販売や接客業でのアルバイト経験がある方は大きな武器になるでしょう。
その他での経験であっても、他の人と仕事をし、その中で得たことを志望動機に書くと良いと思います。

ヨガインストラクター志望動機ポイント
⑥明るさと素直な姿勢

お客様の中には、身体の不調をどうにかしようとヨガに通われている方もいらっしゃいます。
そういったお客様を笑顔でお迎えできる様な明るく朗らかな笑顔がヨガインストラクターには必要です。
そして、ヨガインストラクターの仕事だけでなくどの仕事でも言えることですが、
素直な気持ちで意欲的に学び、身につけようという前向きで意欲的な姿勢もアピールしましょう。

ヨガインストラクター志望動機ポイント
⑦どうしてこのヨガスタジオを選んだのか

多数あるヨガスタジオの中でどうしてその会社を選んだのか?
AMI-IDA(アミーダ)の様に

  • 未経験者でもインストラクターを目指せる充実した研修がある
  • 働きやすい環境が整っている
  • 運営会社が上場企業で安定しているから
  • なども選んだ理由になると思います。
    その会社で魅力に感じた点を伝えると良いでしょう。

    ヨガインストラクター就職時の志望動機など履歴書の7つのポイントについてのまとめ

    履歴書の選び方から志望動機を書く7つのポイントをご紹介しました。
    志望動機を書く際の文章では、できるだけネガティブな表現は避けてください。
    明るくポジティブな表現にしましょう。
    特に自己アピール欄では、アピールする項目を1~2に絞り自分の強みを全面に出すと良いと思います。
    行動をした実績だけを書くのではなく、どのように考えて判断し行動をしたのかを書くようにすると良いでしょう。

    自分の思いをしっかり書いて、ヨガインストラクターになる夢を掴んでくださいね。