ヨガインストラクター悩み辞めたいと思う8つのこと

ヨガインストラクター仲間と先日、話題に上がったことを皆さんにお話ししたいと思います。
それは「仕事を辞めたいと思う悩み」です。
これはもう、社会人としてお仕事をしている人だけでなくアルバイトをしている方も
「あ・・・辞めたいな」と思い悩む瞬間があると思います。
私自身も何度もあります。
ネガティブなワードに聞こえますが、本当にネガティブなのでしょうか?
本気でお仕事に向き合っているからこそ、思い悩み壁にぶつかることがあるのだと思います。
その気持ちは自分ひとりで抱えるのではなく、みんなで気持ちと働きやすい環境の情報などを共有し明日からまた頑張っていく力に変えちゃいましょう!

ヨガインストラクターは体力勝負!体調の悩み

よく耳にするのが、けがや病気などの体調での問題によりインストラクターを
つづけられなくなってしまったという悩みの声です。

ヨガインストラクターは体力を要します。
インストラクターは1日に何本もレッスンを担当しますが、
それがホットヨガなら・・・悩みは倍増です。

高温多湿での環境ですので身体への負荷が大きいと思います。
どのスタジオでもお客様へホットヨガは上級者の方にも1日2回までしかご案内していません。
しかしインストラクターの場合1日2レッスンとは、なかなかいかない様です。
1日のレッスン数や1回あたりのレッスン時間によって、日々無理をし続け体調を崩してしまい悩みに悩んだ結果
退職する人もいるようです。

身体が追い付かなければ、辞めたいと思ってしまいますよね。

ヨガスタジオごとのインストラクターの1日のレッスン数を4社で比較してみました

「LAVA」  業界最大手ホットヨガ
「AMI-IDA」 溶岩ホットヨガで急成長中
「CALDO 」 リーズナブルなホットヨガが売り
「LUBIE」元祖ホットヨガ

4社の1日のレッスン数と時間数を見てみると  

  • LAVA 3レッスン(1レッスン60分×3本)
  • AMI-IDAアミーダ2レッスン(1レッスン45分×2本)
  • CALDO 3レッスン(1レッスン60分×3本)
  • LUBIE 3レッスン(1レッスン60分×3本)
  • 差がありますね。

    AMI-IDA(アミーダ)は求人ホームページに「1日2レッスン」とはっきりと書いてあります。
    体調が万全でないと良い仕事はできませんが、仕事となると無理をしないとならない場合があります。
    その点、AMI-DA(アミーダ)はヨガインストラクターにも配慮していることが分かりますね。

    ヨガインストラクターというイメージのストレス

    日々のストレス、悩みの蓄積ってなかなかの厄介者です。
    ヨガはリラックスや癒しというイメージがあります。

    毎日ヨガをしてるんだから癒し効果でストレスや悩みなんてないんじゃない?
    と言われることもありますし、
    ストレスや悩みが溜まっていると口にしづらい雰囲気がプンプンあります。
    けれどヨガインストラクターも人間ですのでストレスや悩みを感じることだってあります。

    それに世間一般的にヨガインストラクターは引き締まった身体をしているというイメージが強い様です。
    人前に出る仕事ですので、他の職種より身体のラインはよく見られます。
    自分の体形や見た目を気にし過ぎて悩み続けてしまうインストラクターも多いですが、
    「自分は自分」という良い意味で自分と向き合い受け入れることが大切です。

    休みが取れない現実に悩む

    ヨガインストラクターは身体が資本の体力勝負な面もあります。
    週休2日シフト制がほとんどだと思いますが、その休みがきちんと休日として
    取得できているかが悩みの種になります。

    週休2日となっていても、その休日が研修や会議に出席することになり
    きちんと休みが取れないという悩みの声が多いです。

    また、出入りの激しいヨガスタジオだと、慢性的なヨガインストラクター不足で
    休日返上でレッスンを行うしかないというのもあるようです。
    しっかり休めないと、身体もくたくたで参ってしまいますよね。
    休むためにはヨガインストラクターを辞めるしかないと悩み、極端な考えに陥りやすくなります。

    休めない残業が多くて辞めたい

    スタジオでのレッスンは、お仕事帰りのお客様も多くいらっしゃいます。
    ヨガインストラクターの勤務時間を求人で見てみると交代制ですが

  • LAVA  7:00~23:00
  • AMI-IDA(アミーダ)8:00~22:30
  • CALDO 9:00~23:00
  • LUBIE 9:00~22:30
  • となっています。

    OLさんと比較するとお仕事が終わる時間は遅いです。
    遅番の日にその時間から残業になったら・・・私なら絶絶望です。
    LAVAの様に23時から残業になると、仕事終わりが24時を回り翌日になってしまいます。

    休みが取れない、その上、残業ばかり・・・
    それは、私も仕事辞めたいと悩みますね・・・。

    その点AMI-IDA(アミーダ)は残業ゼロを会社の方針にしています。
    中には、仕事は終わっているけど帰り辛い雰囲気で無意味な残業がズルズル続くとか
    ありますが、残業ゼロが会社の方針なら帰りやすいですし、仕事のONとOFFがつけやすいです。

    経済的な悩みで辞めざるを得ない

    生活とお金は切っても切れません。
    収入が安定しなければ、辞めたいというより、転職を考えなくてはなりませんよね。

    ヨガインストラクターは働き方が大きく分けると3つありお給料、収入も変わってきます。
    東京都でヨガインストラクターの求人に出ているお給料の相場は

  • 正社員
  • 月収18万~40万円
    年収 250万~300万円

  • 直接雇用アルバイト
  •  時給 1,000円

  • 業務委託
  • 1レッスン1回3,500~1万円
    となっています。

    ヨガインストラクターは、働き方によって収入が大きく違います。
    正社員と同様の収入を得るためにはどれだけのレッスンをこなさないとならないか?
    お休みもなく1日3レッスンは必要になります。
    それでは、身体がもちませんよね。

    好きなヨガを仕事にしても、経済的に安定しなく、無理をして身体を壊してしまっては元も子もありません。

    ヨガインストラクター研修費用の自己負担が毎月お給料から引かれるなんて・・・辞めたい

    ヨガインストラクターになるための研修や養成講座が会社ごとに用意されていますが、その費用も会社によっては
    自己負担があります。

    それは求人の募集要項にうまく書かれているんです。
    LAVAの場合だと毎月15,000円が自己負担としてお給料から引かれます。

    月収18万円から各種保険等が引かれ、そこから更に研修費用を引かれてしまうと
    生活が出来なくて、辞めてしまう人も少なくありません。

    お給料が毎月支払われない悩み

    実は、この手の話よく聞きます。
    ヨガはここ数年急成長しているマーケットです。

    駅やショッピングモールなど、人が集まるところには特に集中してヨガスタジオがあります。
    大手もあれば個人経営のヨガスタジオもあります。

    ヨガブームだからって、どのスタジオも経営がうまくいってるわけではありません。
    個人経営のヨガスタジオは、それぞれのオリジナルのカラーがあり和気あいあいとした雰囲気もありますが、
    自転車操業になりヨガインストラクター(従業員)にお給料が支払われないという事も多いです。

    お給料が払われないのはマズイですね。
    ヨガインストラクターにも生活がありますから。
    悩む間もなく辞めるしかなくなりそうですね。

    個人経営のヨガスタジオがダメとか危ないっていうわけではありませんよ。
    そういうことがゼロでは、ないということです。

    ヨガインストラクターが背負わされる重いノルマで辞める

    ヨガインストラクターもヨガや美容に関する商品をお客様にお薦めして販売します。
    ご紹介をして興味を持ち購入してくださるお客様もいらっしゃいますが、
    なんせ仕事ですので売り上げ目標という数字があります。

    多少の数字目標はあるとしても個人にノルマがあったり押し売りまですることになると
    ヨガインストラクターになったことさえ後悔してしまいそうです。
    実際にこんな口コミもありました。

    ヨガインストラクター退職検討(辞めたい)理由

    ヨガをしたかったのに、蓋をあければサプリだのドリンクだの健康食品を会員に勧誘し販売する方が業務の割合的に多かったから。

    バックヤードは売上の目標をかかげ、ヨガのことは微塵もなかったので働いていて矛盾が多くなるばかりでした。

    勧誘の仕方も強引、会員が買えば「ちょろかったね!」とヨガのインストラクターらしからぬ反応ばかりでうんざりでした。

    販売の方法や方針は店舗の担当者によって異なるので、ラバの全てを否定する訳では無いのですがもう2度とこんな所には戻りたくないですし、ヨガも嫌いになりました。

    出典:Vorkers

    迫り来るストーカーの恐怖に悩む

    私が女性専用ヨガスタジオでしか業務契約をしない理由がこれです。

    ヨガは女性だけではなく、男性の客様もいらっしゃいます。
    みなさん、ヨガを楽しまれていますが・・・

    中には、ヨガインストラクター目的の人もいます。
    ヨガインストラクターは、比較的キレイでスタイルの良い人が多いです。

    レッスン中の熱い視線が、恐怖に変わることもあるんです。
    個人的なお付き合いを求められてくるお客様もいます。
    勿論お断りをしますが、それですんなり引いてヨガのレッスンだけを純粋に行ってくれる
    人だけじゃないんです。

    スタジオの外で待ち伏せされることも。

    男性のお客様がストーカーになってしまい、悩んで辞めるヨガインストラクターも多いです。

    そういう事を未然に防ぐためにも、私は、ヨガインストラクターとして働くなら
    女性専用のヨガスタジオの方が安心だなと思います。

    ヨガインストラクターに未来を感じられない

    ヨガインストラクターは体力勝負です。
    最近ではシニア向けのヨガもあるので、お客様の層に合ったヨガインストラクターが
    求められるので、年齢はさほど関係ないと思いますが、

    何歳まで動けるかな?と不安に感じ悩んだり、
    このまま自分のヨガインストラクターとしてのキャリアは伸びないのだろうか?
    このままヨガインストラクターを続けていてよいのか?
    と、未来が見えず悩んでいるヨガインストラクターも多いはずです。

    環境を選べばヨガインストラクターの未来は明るい

    働き方、働く環境次第だと思いますよ。
    ヨガインストラクターは、会社環境によって未来が大きく変わると思います。

  • 会社規模が大きく安定している
  • 店舗運営や経営を学べる
  • この2つのポイントが大切だと思います。
    会社の経営が安定していなければ、働きやすい環境は得られませんし、
    ヨガレッスンだけでは、将来に役立つスキルは物足りません。

    ヨガインストラクターは、店舗運営や経営を学び身につけることが大切です。
    そのスキル能力を得ることでフリーとしてのヨガインストラクターや
    自身でスタジオを立ち上げる道も見えてくるのでは?と思います。

    ヨガインストラクター悩み辞めたいと思う8つのことのまとめ

    仕事を辞めたい、辛いな・・・。と思う悩み問題のほとんどの原因は、
    職場環境にあると思います。
    私が今までヨガスタジオを見たり、聞いたり、コラムを書く上で調べていたりして、
    アミーダ(AMI-DA)の制度が整っていて働きやすい明るい印象を受けました。
    ヨガインストラクターになる夢を叶えるため、ヨガインストラクターのお仕事を続けるために会社の制度や環境を確認することをオススメします。