ヨガインストラクターの資格費用はいくらかかる!?おすすめの種類は?

みなさんこんにちは!
じりじり焼ける太陽はサングラスをしていてもまぶしいですね。
ついつい立ち寄るコンビニのクーラーにオアシスを感じてしまいます。(笑)
クーラーの風はあまり好きではないんですけど、今年はそうも言っていられません。
もちろん体を冷やしてはいけないので、常温や温かいドリンクでバランスをとっています!
冷え性対策は昔からいろいろしていましたが、そんな私を冷え性から救ってくれたのはヨガです。

ヨガとの出会いのきっかけは人それぞれ。
中にはインストラクターになりたい、と強く思う人もいるかもしれません。

そう、私のように。
最近、「ヨガインストラクターの資格費用っていくらかかるの?」という質問を受けます。
どうやらヨガインストラクターになりたいって人が増えてきているようですね。
ではその質問にお答えいたしましょう♪

ヨガインストラクターは人気職?

街中のあちこちで見かける「ヨガ教室」の文字。
日本でのヨガ人口はここ10年で業界が驚くほど急増しているそうなんです。

ヨガ人口が増えると同時に増えるのが「ヨガインストラクター」。
ヨガを始める人が増えるならヨガを教えられるインストラクターも必要になります。

純粋にヨガを教えたい、という気持ちの人もいれば、私のようにインストラクターの方の美しい姿にあこがれてヨガインストラクターを
目指す人もいるかもしれません。

そんな人がこぞってヨガインストラクターを目指すため、今やヨガインストラクターは人気職の一種にもなっているんですよ。

ヨガインストラクターの資格費用はいくらかかるの?

よく聞かれるのは「ヨガインストラクターの資格って必要?資格費用はいくらかかるの?」という質問です。

ヨガインストラクターの公的資格はないので、ヨガインストラクターの資格は必要かどうか?
と聞かれると不要です。

でも、どんな資格があるのか?取得するには、資格費用がどのくらいかかるのか気になりますよね。
ヨガインストラクターの資格は山ほどあります。

どんな資格があり資格費用はどのくらいか見てみましょう!

全米ヨガアライアンス(RYT)

ヨガインストラクターの資格と言えば全米ヨガアライアンス(RYT)ではないでしょうか?
1980年代にアメリカを拠点に設立された世界最大規模のヨガ協会です。
日本でも認定スクール、認定教室で取得することが出来ます。

世界160か国以上で4300以上の登録スクールがあり、登録しているヨガインストラクターは6万7千人以上と言われています。

世界160か国4300以上の登録スクールを持ち、海外で通用するヨガインストラクターの資格としても
知られていて4種類の資格があります。
ちょっと詳しく見てみましょう!

  • RYT200

全米ヨガアライアンス認定校で 200 時間のプログラムを修了。導時間や指導経験年数は問われません。
RYTの資格取得の入り口は、このRYT200です。
まずはRYT200取得ですね。

  • RYT500

全米ヨガアライアンス認定校で 500 時間のプログラムを修了または、RYT200取得後に 300 時間のプログラムを修了。
RYS200 か RYS500 の認定校のプログラムを修了後最低100 時間の指導経験が必要です。
RYT200とRYT300を別のスクールで取得しても合算できます。

  • RPYT(マタニティヨガ)

RPYT 単体での受講は出来ますが、認定を受けるにはRYT200もしくは、RYT500 取得者していることが前提。
85時間のトレーニングを認定マタニティヨガスクール(RPYT)で修了していること、RPYS での養成講座を修了後に
最低30時間のマタニティヨガの指導経験が必要です。

  • RCYT(キッズヨガ)

RPYTと同様にRCY単体での受講はできますが、認定を受けるには、RYT200もしくは、RYT500 取得者していることが前提。
95時間のトレーニングを認定チルドレンズヨガスクール(RCYS)で修了していること、RCYSでの養成講座を修了後に
最低30時間のキッズヨガの指導経験が必要です。

RYT200資格費用

RYT200が入口になっているので、資格費用はいくらくらいかかるのか見てみましょう!

RYT200を取得するための資格費用350,000~600,000円(スクールにより違いがあります)
資格費用はまちまちですね。けれど、結構いいお値段ですね。

日本最大手のヨガインストラクター養成スクールと言われているアンダーザライトヨガスクールですとRYT200資格費用は633,000円になっています。

OMYOGAでRYT200資格取得費用は、割とお手頃な365,000円。

短期集中で取得したい!という人は、ECLORE YOGAというスクールがあります。
RYT200資格期間はなんと!18日間です。
しかも東京ではなく、大自然に囲まれた場所で学べるそうです。
RYT200資格費用 宮古島校 445,000円
RYT200資格費用 屋久島校 555,000円

公式サイト(英語):全米ヨガアライアンス

RYT500資格費用

RYT200を取得した方の中でステップアップを望む方々が次に目指すのが、RYT500です。
RYT200取得者に比べ登録者数も少ない資格ですが、現在では認定校も増加しつつあり、取得しやすい環境が出来上がってきています。

資格取得の際にはRYT200の資格を所持していることが必須条件となりますので、取得までの費用はRYT200に必要な費用にプラスする形となります。
細かな費用はスクールによって異なりますが相場は500,000~600,000円前後。
RYT200と比べて受講時間が多く必要となりますので、高額になる場合が多いようです。

スクールの中には最初からRYT500を目指す方向けのプログラムも用意されている場合もあり、そういったプログラムの相場は1,000,000~1,200,000円前後。
OMYOGAでは比較的お安く935,000円で受講することが出来ます。

RYT200同様に短期集中型のプログラムが組まれている場合と、自分でカリキュラムを選択し合計受講数が300時間になるよう調節する場合とあり、資格取得までの必要時間もまちまちです。
Prabhu Yogaでは最短1ヵ月での取得を目指す短期集中講座もありますので、自分のライフスタイルに合わせて選択してください。

また、もしRYT200を取得したスクールとは異なるスクールでRYT500の取得を目指す場合、そのスクールが他校でのRYT200取得者も受け入れているか確認しましょう。
取得済みであっても別途のプログラム受講が条件となっている場合などがありますので注意してくださいね。

必要受講数が多い分取得までのお金と時間がかかってしまうのが難点なRYT500ですが、先で紹介した大手のアンダーザライトヨガスクールでは過去の受講数やレギュラークラスでの受講もRYT500の取得に必要な受講数としてカウントされるようになっています。
取得を考える際にはそのスクールがどのようなカウントをし、どのくらいの期間で取得できるのかを確認することも必要です。

RYT資格の基準が改正される?

2019年6月末に、全米ヨガアライアンスからRYS(認定ヨガスクール)・RYT200指導者養成講座の基準を大きく見直すという発表がありました。

これまではRYT200の指導者用講座を受け持つリードトレーナーは、E-RYT200以上であることが条件でした。しかし、改正後の2022年2月以降からはリードトレーナーは必ずE-RYT500以上であることが定められたのです。
E-RYT500を取得するには、500時間の指導者養成講座を修了することと4年以上・2000時間以上の指導経験が必要となります。

また、指導者養成講座のカリキュラムも改正されるそうです。
4つの科目(教育カテゴリー)に明確な学習時間が定められました。テクニック実習・練習75時間、解剖学および生理学30時間、ヨガ・ヒューマニズム30時間、専門的主要知識65時間の計200時間です。
学習内容に関してもガイドラインが細かく提示されているので、カリキュラムに沿ってつくる必要があります。

今回の全米ヨガアライアンスの基準の改正により、2022年以降は安全でクオリティの高い指導のできる優秀なヨガインストラクターが続々と増えていくことでしょう。

すでにRYT200を取得している方は、今後ヨガインストラクターとして活動していくうえで、不足している知識や技術を積極的に学び身につけていくことが求められるでしょう。

詳しくは、『コミュニティ主導の方法の結果として、大幅に増強された RYS基準が誕生』をご確認ください。

NPO法人日本YOGA連盟

NPO法人は「ヨガの健全な普及と発展」を目指して設立されたNPO法人なので
日本YOGA連盟のヨガインストラクター資格を取得する方法も費用も比較的リーズナブルな感じがします。

  • ティーチャーインストラクター(旧インストラクター(人材育成指導員))(旧 指導員)
  • インストラクター(旧 ヘルスケア・ワーカー)
  • アシスタント(旧 ヘルスケア・サブワーカー)
  • 温泉ヨガ指導員一級・二級

この4つの資格が認められています。

ヨガインストラクターを目指すヨガインストラクター養成講座は、7日間で 資格費用は111,456円です。
資格費用としては手が届きやすいですね。

公式サイト:NPO法人日本YOGA連盟公式ホームページ

社団法人日本ヨガインストラクター協会(JYIA)

女性が気になるワンランク上の美容、健康、ストレス解消などを目的としたヨガの普及を目指しているのが、
社団法人日本ヨガインストラクター協会(JYIA)です。
JYIAでは47都道府県に技術・ホスピタリティの兼ね備わったヨガインストラクターを育て、
ヨガを通して健康のある社会づくりを目指す活動しています。

マスターからスタートし、1級のシニアクラスまで段階的に資格を取得します。
その費用は、以下の通りです。
*料金は施設により違います。別途認定試験の料金がかかります。

  • MASTERマスター(3級)

資格費用 75,000円

  • ADOVAVCEアドバンス(2級)

資格費用 198,000円

  • SENIORシニア(1級)

資格費用 395,000円

少人数制指導で自分でレッスンを組み立てるカリキュラムで人気があります。

公式サイト:JYIA – 一般社団法人日本ヨガインストラクター協会

一般社団法人全日本ヨガ協会(AJYA)

一般社団法人全日本ヨガ協会は「ヨガのある健康社会を築いていくこと」をコンセプトとして
優秀なヨガインストラクターの育成を目的としたヨガ協会です。

級別の認定試験を得て段階的に資格のランクが上がっていくシステムの様です。

*別途認定試験料金などが発生しています。

  • 3級

資格費用 約90,000円

  • 2級

資格費用 約200,000円

  • 準1級シニアクラス

資格費用約200,000円

  • 1級シニアクラス

資格費用約400,000円

公式サイト:一般社団法人全日本ヨガ協会(AJYA)

クリパルヨガ(クリパルジャパン)

全米ヨガアライアンス(RYT)同様に、米国を拠点として世界に広がるヨガ流派の一つです。
40年の歴史と実績のある米国クリパルセンターが認定する「クリパルヨガ教師トレーニング(YTT)」
を中心に、行われています。

  • 基礎トレーニング(200時間クリパルヨガ教師トレーニング)

資格費用 540,000円

  • アドバンストレーニング(300時間クリパルヨガ教師トレーニング)

資格費用 145,000円

基礎トレーニング(200時間クリパルヨガ教師トレーニング)を修了後、
全米ヨガアライアンスRYT200も申請登録が可能になっているのも選ばれる理由の一つの様です。

公式サイト:クリパル・ジャパン

インド政府認定プロフェッショナルヨガ検定

インド政府が2015年に立ちあげたヨガプロフェッショナルの為の資格認定システムで、
現在、インド以外で受けられるのは日本のみです。

  • レベル1 ヨガインストラクター

資格費用 25,000円

  • レベル2 ヨガティーチャー

資格費用 25,000円

  • レベル3 ヨガマスター

資格費用 25,000円

  • レベル4 ヨガアチャリヤ

資格費用 25,000円

試験には筆記試験もあります。
筆記または実技のどちらかのみを再試験される方の試験料(費用)は、20,000円(税別)です。
合格者の方は、試験料の他に、後日認定証発行料と登録料の費用が3,000円(税別)が必要となります。

現在、インドではレベル1のヨガインストラクターとレベル2のヨガティーチャーのみが行われていて、
レベル3ヨガマスター、レベル4ヨガアチャリヤは現在インド政府が準備中です。
日本ですと、レベル1のヨガインストラクターが行われています。

ヨガインストラクターの資格取得方法、おすすめは?

ヨガインストラクターの資格を取得するには、養成講座の受講、専門学校に通う、通信講座を受講する方法などがあります。

スポーツトレーナー系の専門学校には、ヨガ専攻のあるところが多いです。カリキュラムも充実しており集中して学ぶことができます。
しかし、専門学校の場合、学業の幅が広く時間も費用もかかってしまうので、ヨガインストラクターだけを目指すのであれば、負担が大きいでしょう。

通信講座は、テキストやDVDを活用しながら自分で学びます。費用も安く自分のペースで進めることできる点が、通信講座のメリットです。
しかし、自分のやる気に大きく左右されてしまうため挫折しやすく、直接の指導が受けられないため正しい知識やポーズの習得が難しいというデメリットもあります。

ヨガインストラクターを目指すのであれば、スクールのインストラクター養成講座での資格取得が一番スピーディーでしょう。また、カリキュラムに沿って指導者から直接学ぶことができるので、確実なスキルを身につけることができます。

ヨガインストラクターの資格選びのポイントは?

ヨガには、アシュタンガヨガ、シヴァナンダヨガ、アイアンガーヨガ、クリパルヨガなど種類や流派が様々あるため、どの資格を取るべきか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

資格を選ぶ際は、まずヨガインストラクターを目指すために必要なことは何かについて考えることが大切です。

自分が楽しくヨガを学びたいだけなら、好きな流派や種類を選ぶことが一番かもしれません。
しかし、ヨガインストラクターとして長く仕事をしていきたいと考えるのであれば、それが「人気のある流派や種類のヨガなのか」を気にかけることも重要なポイントとなります。
ヨガインストラクターとして、多くの生徒を集めるためには、やはり人気の高い流派や種類のヨガの方が有利ですよね。
また、ヨガスタジオにインストラクターとして所属する際も、需要の高さから就職しやすい可能性があります。

将来どのようなヨガインストラクターになりたいのか、しっかりとイメージして資格を選ぶと良いでしょう。

ヨガインストラクターの資格取得のスクール選びのポイントは?

ヨガインストラクターの資格取得を目指すためには、どのような養成スクールに通った方がいいのでしょうか?

ヨガインストラクター養成スクールには、受講期間の制限がなく自分でコースを選択することのできるフレックス制をとっているところがあります。忙しい人にとって、この自由参加型の受講は、自分の都合に合わせることができ通いやすさが最大のメリットでしょう。
しかし、順を追ってヨガを体型的に学ぶことが難しいため、ヨガインストラクターを目指すのであれば、フレックス制の受講はおすすめできません。

ヨガを全体的にしっかりと理解するには、決められた日程でカリキュラムが組まれている講座を受講する必要があります。受講期間やカリキュラムが強制されるので、少し面倒に感じるかもしれません。しかし、カリキュラムの順番が決まっている方が、知識や技術をしっかりと習得することができるので、あとで困ることがなく結果的にいいのです。

ヨガインストラクターになったときに、生徒に質問されて困ってしまったとならないためにも、資格取得の目的に合ったスクールを慎重に選びましょう。

ヨガインストラクターになるにはアミーダの制度がおすすめ!

いざ一念発起してヨガインストラクターを目指そうとしても、資格費用の問題や資格取得後の身の振り方など心配事だらけなのは私自身も同じ立場だったのでよくわかります。

そんな人には「アミーダ」のヨガインストラクター制度がおすすめです!
アミーダのメリットはなんといっても「未経験」から正社員のヨガインストラクターになれる研修制度。

最初の1か月~2か月は学校に行く感覚で養成講座を受講してインストラクターの基礎を無料で学び、3か月~6か月の期間は養成期間として営業研修や店舗運営研修、トレーナー研修などを受け、ヨガインストラクターとしてだけでなく店舗運営のノウハウも学べてしまうのです。

ヨガインストラクター 資格の短期取得ならアミーダヨガアカデミーがおすすめ!

ヨガインストラクターの資格取得を考えたときに、短期間で集中してRYT200の資格を取りたい、地方から長期間レッスンに通うことが難しいという人もいるのではないでしょうか。
そんな人にピッタリなのが、アミーダの宿泊施設を備えた『アミーダアカデミー』です。宿泊施設を完備したヨガインストラクター養成スクールは、国内初となります!

部屋は1人1室の完全個室なので、プライベートは守られていますし、利用者は女性限定・エントランスのオートロック完備なのでセキュリティ面も安心です。アミーダのヨガアカデミーでは、ヨガインストラクターのRYT200の資格を目指すために、最適な環境が用意されています。

さらに、受講期間中の宿泊料金は無料なので、費用は入学金と受講料のみという点も嬉しいですよね。

アミーダヨガアカデミーでは、独自の本格的なカリキュラム「アミーダティーチャートレーニング200」を組んでおり、およそ1ヵ月間(200時間)でRYT資格を目指すことが可能です。
アミーダヨガアカデミー卒業後は、ヨガインストラクターとして、アミーダのヨガスタジオでの正社員として働くことができたり、独立開業を目指すことができます。

ヨガインストラクターの技量だけではなくアミーダはマネジメントや経営の領域も!

早い人は半年ぐらいで副店長になる人もいるとか!

将来独立するにしても、フリーのヨガインストラクターになるにしても、ヨガの技量だけでは世の中わたっていけませんものね。

アミーダのようにヨガも店舗経営も両方学べる研修制度は将来的に絶対役に立つと思うのでおすすめです♪

ヨガインストラクターの人口は女性が圧倒的に多いです。アミーダはそんな女性にとってとても働きやすい環境を整えていると評判です。

費用の心配もない上に働きながらヨガを学べるというのは何より魅力ですね。
ヨガインストラクターを目指す皆さん、ぜひぜひご検討くださいませ!