ヨガインストラクター面接で重要な10のポイントとアドバイス

就職活動を始める方も多い時期ですね。
希望のスタジオで憧れのヨガインストラクターになりたい!
面接当日は緊張してしまい、自分の想いをうまく伝えられなかったりすることもあるでしょう。
落ち着いて面接に挑むために、ヨガインストラクター面接で重要な10のポイントをご紹介します!

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
①行く前の準備履歴書は手書き?

ヨガインストラクター面接に行く前に、履歴書を作成しなければなりません。
最近では、履歴書をスマートフォンアプリやパソコンでも作成することが可能です。
字を書くのが苦手なので手書きではなくパソコンで作成したいという方もいますが、
新卒の就職活動の履歴書は手書きが基本です。

これは、ヨガインストラクターの面接に限ったことではありません。
手書きの履歴書を求める理由は様々あるようです。
字を丁寧に書けているか、誤字脱字がないかだけではなく  
履歴書は、1枚書くのにもとても時間を要します。
会社は、どれだけの時間をかけて応募して、どれだけの熱意をもって面接に来てくれるのか?
というのも見ています。
会社側がデータでの提出を求めない限り、必ず手書きにしてくださいね。
ここで、手書きではない履歴書を出した場合、それだけで印象が悪くなってしまうこともありますので注意してくださいね。

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
②清潔感のある身だしなみ

人の第一印象は、会って3分で決まると言われています。
面接はオシャレやファッションセンスを見せる場ではありません。
面接の場にふさわしいスーツを選び着こなすことが重要です。

華美なデザインや、シワがついているスーツ、伝線したストッキングは絶対に避けて自分の体のサイズに合ったスーツを選んでください。
(ストッキングの予備を1~2足カバンに入れておくと安心ですね)

また、髪形や指先まで見られていることが多いです。
履歴書に貼る証明写真も、清潔感を与えられる身なりで撮影してください。

特に爪はネイルをしていないから大丈夫だと気を抜いてしまうかもしれませんが、短く丸く整えておくと良いと思います。

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
③挨拶はすべての基本

面接は、面接会場の扉をノックした時から始まっています。
いえいえ、面接会場のある敷地に足を踏み入れた時点で始まっていると言っても過言ではないと思います。
物心つく前から「挨拶をしましょう」と言われたと思いますが、挨拶はすべての基本です。
当たり前すぎる!と思われますが、残念なことにきちんと笑顔で挨拶ができていない人が多いように感じます。

面接官に「この人はどんな人だろう?」と興味を持ってもらわないことには、意味がありません。
相手に笑顔を向けるというのは、相手を認めるということです。
自分のことを認めてくれた人に興味を持ち相手を知ろうという思考に代わります。
そして、緊張している自分の心を解す効果もあると思います。
挨拶は、誰でもできる最強の武器です。
相手に体を向けて、しっかりと目をみて挨拶しましょう!

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
④明るさ

面接は明るく、はっきりとした受け答えを求められます。
慣れない就職面接で緊張し、下を向いてしまいがちです。
下を向くと声がこもりがちになりボソボソとした話し方に受け取られてしまします。
しっかりと顔を上げて胸を張ってください。

そして声のトーンも重要です。普段より少し声のトーンを上げてみてくださいね。
それだけで印象が大きく変わるのでおススメです。

ヨガインストラクターは毎日大勢のお客様とお会いします。
面接官は、
「この人はどんな笑顔でお客様をお迎えするのだろうか?」
という視線で、あなたの笑顔を見ていると思います。

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
⑤素直さ

明るく、元気にはきはきと受け答えするだけでなく、
面接では素直さのアピールをすると良いと思います。
ヨガインストラクターを含め、どんな職種でも言えることですが、
学生から社会人になると今までの価値観では通らないこともあります。
意欲的に学び続けようとする元気さと、謙虚な姿勢を表現することがポイントです。

ヨガ未経験からヨガインストラクターを目指すなら、右も左も分からないですよね。
経験があっても会社が変われば、全くのゼロからのスタートです。
ヨガインストラクター経験者で、上から目線の人もいます。
「私は〇〇ヨガスタジオでインストラクターをしていました」と・・・。
教えていただくことに感謝する気持ち、学ぼうとする素直な気持ちを持てる人は、
面接で好印象です。

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
⑥礼儀正しい言葉遣い

礼儀正しく、正しい言葉を使えていますか?
言葉は、話す人の品位や性格を表します。
面接のときだけでなくこれからの社会人生活でも必要なことです。
礼儀正しい言葉がつかえないと、常識がない人と受け取られてしまいます。

例えば、日常的に相手への相槌として「なるほどですね」と使う人もいますが、
なるほどですねの言葉のもとは「なるほど、そうですね」です。
「なるほど」という言葉自体が自分よりも目下の人に対して使う言葉です。
面接のときは「なるほど」ではなく「おっしゃるとおりです」という言い回しになります。

丁寧に聞こえる言葉でも、目上の人へ失礼になる場合があります。
言葉遣いは付け焼刃でどうにかなるものではありません。
正しい言葉遣いは自分の財産にもなります。
普段から言葉の使い方に意識を置くことが必要です。

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
⑦自分の言葉で伝える

私の経験上、面接で聞かれることは他の業種の面接とほとんど同じだと思います。
もちろん、どうしてヨガインストラクターになりたいのか?などの
志望動機は聞かれます。

面接官から何を質問されるか?
事前に予想しておくのは良いと思いますが、その答え方を自分なりの言葉に
置き換えるなど自分らしさが必要です。

「ヨガインストラクター 面接 質問内容」

などで検索して出てきたのをそのまま答えるなんてことは、ダメです。

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
⑧人と関わるのが好きをアピール

ヨガインストラクターの仕事は、ヨガレッスンだけでなくスタジオ全体にかかわることを行い、
お客様をトータル的にサポートすることがお仕事になります。

ヨガの事はもちろん、最近会った嬉しいニュースや、ちょっとした悩み事をお話してくださるお客様もいらっしゃいます。
そういったとき、お客様の気持ちを共感できるかどうか?とても大切なことです。
面接では、人と関わることが好きなこと、誰かのために何かをしたい気持ちが持てることを
アピールすると良いと思います。
「笑顔にしたい」と思う気持ちがあればきっと大丈夫です。

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
⑨体力をアピール

ヨガって見た目はゆった~りとした動きなので「静」のイメージがありますが
実際にヨガをしてみると分かると思いますが、
結構な運動量です。
特にホットヨガは、滝のような汗も流れます。
ホットヨガスタジオは、室温39度前後、湿度60%前後にエアコンなどの空調機で
人工的に室温を上げた環境です。
1日に数本レッスンを行うのでかなりの体力を要します。
体力に限界を感じて、退職するヨガインストラクターもいるので、
健康、体力をアピールするのも良いポイントかもしれません。

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
⑩努力を継続できる人は求められる

華やかなイメージのヨガインストラクターですが
実際はコツコツ努力を積み重ねることが大切です。

毎日ヨガの練習をするのはもちろん、
スタジオの奥まで通る声や話し方を研究したり、
空いた時間は、ヨガスタジオのご案内を駅などで配布したり。
表舞台だけでなく、目立たないことでもコツコツ努力が出来る人
が求められています。

面接では、自分の努力したことについてアピール出来ると
とっても良いと思います。

ヨガインストラクター面接で重要なポイント
まとめ

面接は緊張しますよね。ましてや未経験のヨガインストラクターの世界です。
ヨガインストラクター面接10のポイントがみなさんのお役に立てたら嬉しいです。

AMI-IDA(アミーダ)のホームページにヨガインストラクターのお仕事について分かりやすく書いてあります。
ヨガインストラクターの仕事内容が想像しやすくなるので、面接のイメージトレーニングにおススメです。