猿島 魅せられる廃墟

猿島

※画像引用:横須賀市HP

みなさん、夏休みの予定は決まりましたか?
早い方は、秋の連休の計画を練っているかも知れませんね。
私は年3回の大掃除をします。
身体だけでなく身の回りを「整える」ことは、とても大切だと思います。
年末の大掃除
ゴールデンウィーク
夏休み
その時期に大掃除をしています。
こう書くと、「きちんとした女性」という感じがしますが、
実は・・・寒い年末に大掃除をしたくない!
年末は水回りと換気扇掃除で勘弁して〜!それが本心です。
年末の大そうじで「ラク」ために、大掃除を分散していると言うわけです。
なので、今年の夏休みも大掃除をがんばりますよ!
掃除の後は〜お楽しみが必要です。

今年の夏は何を楽しもうか?
新しい土地で新しい事を体験したいです。

まず、移動が楽なことが希望ですのでバスツアーから探すことにしました。
今までにも数回、バスツアーを利用していますが、なかなかおススメですよ。
座っておしゃべりしているうちに目的地まで運んでくれます。
遊び疲れても帰りの運転、混雑した電車とも無縁ですので、思いっきり遊べるのが魅力で「大人の遠足」としても人気です。
そしてコスパの良さ!半日コース、一日コースなどありますが
思いっきり遊べて、交通費込み。(プロの運転手さん付きです)
中には施設利用料金や、昼食もしくは、夕食付きも多数あります。
今回、そのバスツアーの中でもとても魅力を感じたのは無人島「猿島」探検ツアーです。

お恥ずかしながら、初めて猿島の存在を知りました。
今日はその「猿島」についてご紹介しますね。

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猿島の基本情報

〒238−0019
横須賀市猿島1

アクセス

電車)京急横須賀中央駅から三笠桟橋まで徒歩15分
JR横須賀駅から三笠桟橋まで徒歩30分

車)横浜横須賀道路沿い横須賀ICから、本町山中道路経由三笠桟橋まで  約3km

✳三笠桟橋より船で10分︎
3月1日から11月30日までは、毎日1時間毎に船が運航。

東京湾に浮かぶ唯一の無人島。人工ではなく、周囲約1.6kmの自然島である。
島の大半が自然公園になっていて、バーベキューや海釣り、海水浴。歴史遺産が楽しめる。

❇︎島内への火器(コンロ類)、燃料(炭、ガス等)の持ち込み禁止

海でバーベキューだなんて気持ち良さようですね。
しかも機材、食料は全て猿島で用意されているそうなので、準備や後片付けの煩わしさが無く手ぶらにバーベキューに楽しめますね。

歴史遺産とは?

幕末から太平洋戦争終戦まで、日本軍の要塞として使用されて、
現在もレンガで建てられた兵舎やトンネル、弾薬庫が多数鎮座している。
幕末には4隻の黒船艦隊がやって来て、かの有名なアメリカ東インド艦隊司令長官「マシュー・ペリー」が猿島沖に停泊し、猿島を「ペリーアイランド」と呼んでいたと言う話も残っている。
要塞の役割があったため、一般人の立ち入りが禁止されていた。

日本を守るための要の島だったのですね。
なかでも明治時代に建てられた要塞のあるエリアは、戦後仮面ライダーのショッカーの基地として設定され、日本中の子供たちに知られることになりました。
また、兵舎はフランス式レンガで建てられていて実写版「天空の城ラピュタ」として人気があり、撮影に訪れる人が近年増えているとのこと。

仮面ライダーも天空の城ラピュタも老若男女問わず、観た人の心を鷲掴みにしますから、この目で見たいと思うのは自然な流れに思えます。

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猿島は誰の島?

戦時中は日本軍が所有していたが、1945年に終戦を迎えると同時に、アメリカ軍に接収された。
1961年に日本へ返還され、国(現 財務省 管財局)が管理。
その後、民間人の立ち入りが認められたが、1993年に再び立ち入り禁止になる。
1995年横浜市が国から委託を受けて管理。

長い間一般人が立入禁止だったので、美しいそのままの自然が残されているのですね。
なんと猿島では、タブノキの原林が残っているので古来のままの自然観察も行えます。

アウトドアだけでなく、日本の歴史が刻み込まれている猿島。
この夏、カメラ片手に足を運んでみるのはいかがでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

幼少期からバレエを習い、学生時代にはダンスサークルに所属していた私は、常に身体を動かすことが大好きでした。大学卒業後は大手企業に就職し、営業職として働き始めましたが、忙しい日々の中でストレスが溜まり、体調を崩すことが多くなりました。 そんな時に出会ったのがホットヨガでした。ヨガを通じて、心と体のバランスを取り戻し、ストレスを解消することができると実感し、次第にヨガの魅力に引き込まれていきました。3年間勤めた会社を辞め、ヨガインストラクターの道を歩むことを決意しました。 スタジオで正社員として経験を積んだ後、30歳という節目にフリーランスとして独立することを選びました。 リラックスした雰囲気の中で身体を動かし、呼吸を整えることを大切にしながら、一人ひとりのニーズに合わせた指導を行っています。また、ヨガ哲学やマインドフルネスの要素を取り入れ、内面からの健康をサポートすることを目指しています。