アルガンオイルは敏感肌にもおすすめ?効能や使い方を紹介

実は去年の秋ごろ、季節性敏感肌でいつも使っている化粧水がヒリヒリ・・・乾燥も酷くどうしたものかと悩んでしました。ヨガインストラクターには美意識が高い人が多いので、知り合いに相談してみたところ「アルガンオイル」をおすすめされました!

そこで使い始めたのがEURECA(ユリーカ)のアルガンオイルです。
使い始めてからは、かなり肌の調子が良くなり、乾燥しらずのもちもち肌に♪
手放せないアイテムになりました。

同じように敏感肌で悩んでいる方にアルガンオイルの良さを知ってほしいと思い、今回は効能や効果的な使い方についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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敏感肌でも使えるアルガンオイルとは

敏感肌でも使えるアルガンオイルとは

アルガンオイルは、モロッコの南西部にしか育たないというアルガンツリーの種子から絞り出される植物油です。「モロッコの黄金」とも呼ばれ、古くから美容や健康に役立てられてきました。

アルガンオイルの採取方法が面白い?

アルガンの森を維持するため、法律により、人が木になっているアルガンの実を採取することは禁じられています。モロッコの人たちは実が自然に落ちるのを待つ、またはヤギが木に登って実を食べて吐き出した種を拾って、オイルを抽出するそうです。

アルガンツリー
えりか
えりか
まるでヤギが実っているみたいに見えることから「ヤギのなる木」ともいわれており、モロッコ名物のひとつなのだとか。それにしても面白い光景ですよね(笑)

オイルの抽出は現地の女性たちが手作業で一つ一つ種から芯を取り出し、石臼で磨り潰して行います。また、このような「手絞り」の他にも、機械を使用した「高温圧搾」「低温圧搾」による抽出方法もあるそうです。

アルガンオイルの抽出はとても手間のかかる作業ですが、30kgの実から、たった1リットルしか採れません。それほど希少なオイルで、高い価値があります。

アルガンオイルは赤ちゃんの肌にも安心して使えるほど低刺激

100%ナチュラルなアルガンオイルは、ベビーオイルとして使えるほど刺激が少なく、敏感肌の方でも安心して使うことができます。

敏感肌には精製されたものがおすすめ

アルガンオイルには、不純物を取り除き品質を安定させた精製タイプと、より有効成分が多く含まれる未精製タイプがあります。

精製タイプは、未精製タイプと比べてビタミンEなどの成分は減少しますが、酸化しにくく長持ちするので安心して使用できるのがメリットです。

未精製タイプは、オイル本来の効果が得られやすいですが、不純物も混じっているので敏感肌の方には刺激が強い場合があります。また、成分が調整されていない分、酸化しやすいので早く使い切らなければなりません。
健康な肌で、短期間で使用できるのであれば、より効果が高い未精製タイプをおすすめします。

敏感肌の方やアルガンオイルを初めて使う方は、まずは精製タイプから試してみると良いでしょう。

えりか
えりか
わたしが愛用しているEURECA(ユリーカ)のアルガンオイルも、100%天然成分のオイルで、余計なものが含まれていないので敏感肌さんのスキンケアにおすすめです!
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アルガンオイルの効能

美容効果が高いことで人気のアルガンオイルですが、具体的にどんな効能があるのかみていきましょう。

保湿効果

アルガンオイルには、保湿力の高い「オレイン酸」や「リノール酸」が豊富に含まれています。

オレイン酸は肌の皮脂成分のひとつで、肌への親和性が高く、肌の乾燥を防ぐ効果が期待できます。また、皮膚を柔らかい状態に保つ働きに優れているのです。

リノール酸は、体内で合成されないため必須脂肪酸といわれ、食品や化粧品など外部から摂る必要があります。皮膚のバリアを強化するのに役立ち、水分の蒸発を防ぐので、保湿に欠かせない成分のひとつです。また、美白効果や色素沈着の防止も期待できます。

アンチエイジング

アルガンオイルには、オリーブオイルの数倍もの「ビタミンE」が含まれています。ビタミンEには優れた抗酸化作用があり、「若返りのビタミン」とも呼ばれているのです。
肌のサビの原因となる活性酸素の働きを抑える働きがあるので、たるみ・シワ・シミなど年齢を重ねることによって起こる肌の老化から守ってくれます。

わたしは年齢が出やすい手や首のケアとしても使っています(*^-^*)

紫外線から肌を守る効果

これから夏本場、お肌にとって大敵となるのが「紫外線」です。
酸化しにくいアルガンオイルには、SPF5~9程度の紫外線防御の効果があることが分かっています。
日焼け止めの役割としては不十分ですが、お肌を保護して、紫外線によるダメージを軽減することが可能です。また、日差しの強い夏場でも油焼けの心配なく使用することができます。

外出する際に日焼け止めと併用したり、お家時間の紫外線対策として活用しましょう。

日焼けした後のスキンケアとしてもおすすめです。

アルガンオイルの使い方

ここでは、アルガンオイルを顔に使用する場合の効果的な使い方をご紹介します。

化粧水のブースター(導入液)として使う

化粧水のブースター(導入液)として使う

アルガンオイルをブースターとして使うことで、その後の化粧水の浸透を高めることができます。

~☆ ブースターとしての使用方法 ☆~
①洗顔後、顔の水分を拭き取ります
②アルガンオイルを数滴(目安:2~4滴)手に取り、顔全体に優しく馴染ませます
③化粧水や乳液を肌に浸透させます

クレンジングオイルとして使う

クレンジングオイルとして使う

毛穴汚れや角栓が気になるという人は、洗顔前のクレンジングとしてもおすすめです。

~☆ オイルクレンジングとしての使用方法 ☆~
①アルガンオイルを多めに手に取り、くるくると円を描くように優しく肌に馴染ませます
②水を少し含ませて乳化させ、汚れが浮いてきたらティッシュなどで軽くふき取ります
③ぬるま湯か水でオイルを洗い流します
④いつも通り洗顔をします

マッサージオイルとして使う

マッサージオイルとして使う

アルガンオイルは、マッサージオイルとしても使うことができます!

~☆ マッサージオイルとしての使用方法 ☆~
①アルガンオイルを適量手に取り、顔全体に馴染ませます
②顔の中心から外側に向かってマッサージしていきます
③ティッシュや濡らしたタオルでオイルを優しく拭き取ります

マッサージは力を入れすぎてしまうと、肌傷つけてしまうので力加減に注意しましょう。
もちろん顔だけではなく、全身に使うことができますよ♪

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指先(爪)・ひじ・ひざ・かかとのケアにもおすすめ

アルガンオイルは、乾燥が気になる指先やひじ等のケアも簡単にできます。

指先(爪)のケア

爪の周りにささくれができて痛い、甘皮がカサカサしている、爪が割れやすい場合は、指先(爪)が乾燥しているサインです。
手元は、意外と人の視線を集める部分でもあります。しっかりと保湿ケアを行って、爪の先まできれいにしておくと印象もアップしますよ◎

また、ジェルネイルをしている方は、爪が乾燥すると剝がれやすくなるので、長持ちさせるためにもアルガンオイルで保湿してあげると良いでしょう。

ひじ・ひざ・かかとのケア

角質が溜まって皮膚が硬くなりやすいひじ・ひざ・かかと。
乾燥してガサガサしてしまうと、ストッキングが破ける原因にも・・・

アルガンオイルは角質層に浸透しお肌を柔らかく整えてくれるので、角質ケアにもピッタリなんです!乾燥が気になる部分にアルガンオイルを塗り、ボディもツルスベ女子を目指しましょう!

敏感肌はシンプルなケアでしっかり保湿しよう

敏感肌はシンプルなケアでしっかり保湿しよう

敏感肌の方は、過剰なスキンケアを行わずに、保湿を重視した必要最小限のアイテムだけを使ったシンプルなケアを行うことがポイントです。ビタミンEや保湿成分がたっぷりと含まれた「アルガンオイル」は、敏感肌や乾燥肌にお悩みの方にピッタリといえるでしょう。

肌の調子が良くないなと感じている方は、一度今のスキンケアを見直してみてくださいね。