ヨガインストラクターになるには資格が必要?費用はどれくらい?スタジオ情報5選

ヨガインストラクターになるには

ヨガインストラクターをやっていると、レッスンの後に生徒さんに
「ヨガインストラクターになっきっかけは何ですか?」
「ヨガインストラクターになるにはどうしたらいいですか?」
って聞かれることがあります。

私はOL時代にヨガ体験をやってみてヨガにはまってしまい、ふと見かけたヨガインストラクターの求人で未経験でもOKなのを知って、この道を目指すことにしたのですが、その時の想いとかどうやって行動したかを言葉でちゃんと説明するのって難しいですよね。
ですので、ヨガインストラクターになるにはどうしたらいいのか、そしてヨガインストラクターのお仕事の内容や資格が必要かどうかなどをみなさんに教えちゃおうと思います。

ヨガインストラクターになるのに年齢は?

ヨガインストラクターを目指すのに年齢は関係あるか?気になりますよね。
20代の人が多いと思われますが、そんなことないんですよ。
30代40代のヨガインストラクターも多いのです。

ヨガスタジオにいらっしゃるお客様は、主婦層の人が多いです。
お客様とコミュニケーションを図ったり、お客様の気持ちを共感できるとなるとお客様と同年代のヨガインストラクターがにんきだったりもします。

ヨガインストラクターになるには自分に合ったヨガを先ず見つけることです。
ヨガには色んな種類があります。
動きがハードでシェイプアップを目的としたヨガから、リラックスを目的としたものまで。
それからヨガインストラクターを目指せば年齢に関係なく挑戦することが出来ます。

ヨガインストラクターになるには体型って重要?

どのヨガスタジオのトップインストラクターを見ても、モデル並みのスラーっとした美人ばかりですよね。
ヨガインストラクターになるにはモデル体型じゃないといけないと思われがちですが、中にはぽっちゃりしている体型の人もいます。

ヨガをすることで新陳代謝が高まってダイエット効果があるとも言われていますが、そもそもヨガの本質はダイエットではありません。

ダイエットを目的にしているヨガスタジオでは、ヨガインストラクターが太っていては「ダイエット効果がないのでは」と信用を失いかねませんが、ヨガの本質を伝えているヨガスタジオであれば、モデル体型でなくても何の問題もないはずです。

自分に合ったレッスンのあるヨガスタジオで働くことができれば、体型はさほど重要ではありません。

ヨガインストラクターになるには体が硬いとダメ?

ヨガといったらぐにゃりとした特殊なポーズをイメージしますよね。
体が硬い人にはヨガインストラクターはおろか、ヨガをやること自体厳しいかもと思っていませんか?

しかし、ヨガインストラクターになるには、基礎的なポーズができれば問題ありません。
ヨガには200種類以上のポーズがありますが、トップインストラクターであっても全てのポーズを習得していることは少なく、体が硬いヨガインストラクターも存在します。

もちろん、ある程度の柔軟性は必要ですが、アミーダのような溶岩ホットヨガスタジオでは、溶岩石の効果でスタジオにいるだけで普段より体が柔らかくなるため、働く場所によってはそこまで体の硬さが気にならない場合もあります。

それでも、基礎的なポーズをとるのも難しいほど体が硬い場合には、毎日ストレッチなどを欠かさず行うことで、体は自然と柔らかくなっていきます。
体が硬いからという理由だけで、ヨガインストラクターを諦めてはいけません。

ヨガインストラクターの活躍の場は?

ヨガインストラクターになりたいと思ったとき、活躍の場があるか気になると思います。
ヨガスタジオ、ヨガスクールスポーツジムでレッスンを行ったり、最近では病院や介護施設などでヨガを取り入れているところも多いのでヨガインストラクターの活躍の場もどんどん増えてきていると思います。
活躍の場はあります。

ヨガインストラクターになるには資格は必要?どんな資格があるの?

ヨガインストラクターになるには、自動車免許のように絶対に必要な国家資格はありません。

ただ、ヨガインストラクターとしての技術を保証・証明する資格として有名な「全米ヨガアライアンス認定資格」があります。
いずれ独立したい、フリーヨガインストクターになるには?と考えた時は、RYT200、RYT500を取得するのも良いかも知れません。

この資格「RYT」は最も初歩のものでも200時間の受講が必要となる「RYT200」がスタートラインです。
アメリカの全米ヨガアライアンスという協会が認定するものですが、日本では、全米ヨガアライアンスが認めたスクールで取得することができます。
その費用は安くて30万円ほど、高いスクールだと60万円ぐらいするようです。

資格の種類はそれだけではなく、日本国内のヨガ協会が認定しているものや、ヨガスタジオが社内資格として独自に認定しているものもありますね。

日本では

  • 日本ヨガインストラクター協会の3級マスターコース(受講時間38.5時間)
  • 2級アドバンスコース(同59.5時間)
  • 1級シニアコース(同60時間)

がよく知られた資格で、フリーのヨガインストラクターとして資格を持つなら
2級以上が望ましいです。

いろいろ資格はありますが、未経験からヨガインストラクターになるには、最初は資格のことはあまり考えないで大丈夫です。
しかし、特別な資格が必要というわけではありません。

ヨガインストラクターになるにはどれくらいの費用がかかるの?

ヨガインストラクターになるには特別な資格は必要ないとはえ、ヨガの種類や歴史、哲学などの知識や、ヨガのポーズなどの技術は習得しなければなりません。

ヨガインストラクターはただヨガを行うだけではなく、教える側の立場になる為、当然ヨガスタジオに通っている人よりも、高度な知識や技術が求められます。
その為、ヨガスタジオに通うだけで高度な知識を身につけることは、極めて難しいです。

そこで、資格取得の為だけでなく、ヨガの知識や技術を身に付けるためにも通信講座や養成スクールで学んでおく必要があります。
通信講座であれば約2万円~10万円ほどで知識や技術を習得することができますが、養成スクールに通うと、約30万円~70万円ほどの費用がかかります。

それに対し、図書館の情報やインターネットの情報から完全独学で学べば、ほとんど費用がかからないこともあります。
しかしながら、そもそもヨガの知識が全くない人がヨガに関する本を読んでも理解できないことが多く、特にヨガ未経験者が完全独学でインストラクターになるのは難しいです。

養成スクールに通った場合には、決して安いとはいえない数十万の費用がかかりますので、費用感も自分に合った学び方を選びましょう。

ヨガインストラクターになるにはどのくらいの期間が必要?

ヨガスクールに通うとした場合、3か月~1年と幅があります。
スクール、コースによって内容と期間は違いますがヨガインストラクターの資格は公的な資格ではないので、無くて大丈夫です。
働きながら高額なスクールに通うのも大変ですし、スクール費用を貯めてから通おうと思うと、さらに時間が必要になります。

スクールに通わなくても、研修・養成講座が充実している会社に入社すれば最短ルートでヨガインストラクターになれます!
ヨガインストラクターになるには、考えるよりまずは行動です!

ヨガインストラクターになるには?大切な心構え

ヨガインストラクターとして、経験、技術、専門知識は大切です。
きちんとしたヨガインストラクターになるにはレッスンを行う上で、一人ひとりのお客様が安全にヨガを行えるように配慮する「思いやり」が一番大切だと思います。

身体の不調を軽くするためにいらっしゃっているお客様、ダイエットが目的等、ヨガに求めるもの、ヨガに対する価値観や感覚は人それぞれです。
そういっったことを理解して思いやり安全にその人その人のヨガが出来るよう、ヨガインストラクターは思いやり。配慮の気持ちを忘れてはならないと思います。

ヨガ以外の知識も必要

ヨガインストラクターになるには、ただヨガのポーズができればいいわけではありません。

ヨガは無理なポーズをすると、体を痛めたり、怪我をしてしまう可能性もあります。
ヨガインストラクターは解剖学や運動機能学などの人体の仕組みについての知識をしっかり習得し、その知識をお客様に伝えることで、安全にヨガを行うことが必要になってきます。

また、心身の病気についても知識を持っておくと良いでしょう。
身体の不調を少しでも良くするために来たお客様に、ヨガによって改善できる体の悩みを説明できたら、お客様からの信頼度もアップすること間違いなしです。

ヨガインストラクターになるには、お客様への思いやりを忘れず、自ら積極的にヨガ以外の知識も学ぶことが大切です。

レッスンだけじゃない!ヨガインストラクターってどんな仕事?

ヨガインストラクターになるには、ヨガの技術があって、生徒さんにヨガを教えることができればOKって思っている人は多いのですが、仕事内容はそれだけじゃないんです。

会社所属の場合は、レッスン以外にも、受付などのフロント業務やスタジオの掃除、勧誘のビラ配りなどの営業活動まで、意外と仕事は多岐に渡ります。

私はOLの経験があったので、事務作業などもあるフロント業務なんかはわりと違和感なくできましたが、インストラクターとしての華やかな姿だけを見ていて憧れて会社に入ると、ちょっと「おや?」って思っちゃう人は少なくないみたいです。

「ならフリーになって、レッスンだけで行きていくわ!」って思うとそれも実は間違いです。
フリーのインストラクターになるには、そんな考えは甘過ぎです。
スタジオの方針や集まる生徒さんのレベル、目的、体力、年齢に応じたメニューを考えたり、ヨガに役立ちそうな整体の勉強をしてみたり、水面下でバタバタしている白鳥じゃないですけど、実は裏で頑張っているんです!

ヨガインストラクターになるには?働き方にはどんな形があるのか?

ヨガインストラクターになるのは、正社員(契約社員やアルバイトなども)として働くか、業務委託を受けてフリーランスのヨガインストラクターとして働くかで大きな違いがあります。

ヨガインストラクターになるには?正社員で働く安心感

会社所属の場合のお給料は、レッスン数に応じた歩合制もありますが、生活が安定する毎月の固定給という雇用形態が基本ですね。

特に未経験からスタートしたヨガインストラクターとして駆け出しの場合は、固定給だと安心して働けます。
人前に出る仕事なので不安を抱えたままだとそれが表に出ちゃうこともあるので、この“安心”ってことは結構大事なポイントですよね。

ほかにも、会社員なら保険完備や福利厚生、社内でのキャリアアップシステムなど、守られつつ成長できるというメリットもあります。

フリー(業務委託)ヨガインストラクターになるには?

スタジオやスクールから業務委託という形で、フリーのヨガインストラクターになるには、ある程度ヨガインストラクターとしてのキャリアが固まった後で可能になるスタイルですね。

フリーのヨガインストラクターは、レッスン数に応じてお金がもらえる働き方なので、人気・有名インストラクターになるには、レッスンに人が集まってスタジオなどから声をかけてもらえるようにコネクションも大切です。

ヨガインストラクターになるには?未経験者OKヨガスタジオ

ヨガインストラクターは、ヨガ未経験でもなれるんです。
ヨガインストラクターの求人を選ぶ際には、お給料やお休みなどの待遇だけではなく、どういった研修が行われているかを会社選びのポイントに入れてみてくださいね。

AMI-IDA(アミーダ)採用情報

「AMI-IDA(アミーダ)」溶岩ホットヨガで急成長中
月給 210,000円~400,000円(固定残業代26.923円含む 超過別途支給)

3か月間試用期間193,000円
勤務時間 8:00~22:30(シフト制)
休日 年間110日週休2日(シフト制)
採用プロセス 説明選考会→面接→養成講座→内定
面接にあるヨガ体験は、AMI-IDA(アミーダ)のヨガレッスンがどういうものかを実際に体験するものです。
アミーダは面接時にオーディションはありません。
AMI-IDA(アミーダの)魅力は何といっても採用後、店舗配属前に本社併設のヨガスタジオで行われる「無料養成講座」を受けられることだと思います。
スクールに通ったら30万~70万円かかるのが無料で向けれるので高ポイントです。
今後RYT200を取得できる様に社内制度を整備しているそうです。
ちなみにAMI-IDA(アミーダ)は養成講座修了後が入社日になります。
ヨガインストラクターは休みが取得しづらかったり、残業が多いと言われてますがAMI-IDA(アミーダ)は残業が少ない様です。

出典「OpenWork

会社の方針として残業をなくそうとしているので、長時間の残業はなく、プライベートの予定も入れられる。
月平均10時間くらいには収まっている。シフト制なので、閉店までのシフトのときは夜遅くなってしまうが、そのシフトも崩れることも基本的にはないので、予定が立てやすい。スタッフが急遽休んでしまったり、辞めたりすると、その月の公休をとれないということもあったが、別の月に振り替えて取得することができるので制度は整っていると思う。

ヨガインストラクターは、休みがなかなか取れなかったり、残業が多くて休む間もないと聞きますが、AMI-IDA(アミーダ)のクチコミの残業10時間程度ならいいですよね!

LAVA採用情報

「LAVA」業界大手
月給 202,000円~220,000円
試用期間中(4~7ヶ月) 182,000円
勤務時間 7:00~23:00(シフト制)
休日 週休2日(シフト制)
採用プロセス 一次面接&実技(オーディション)→最終面接(役員面接)→内定→採用

研修費自己負担 施設費および教材費として15,000円/月引かれます

実質の手取りは120,000円程度になるため、生活がとても厳しくなるため面接とオーディションをせっかく通過して採用されても辞めてしまう人も多いようです。

新卒入社一年目、本採用までは長くて3.4ヶ月は手取り12~13万で働くことになる。
また勤続給とあるが2年目はまず上がらない。

手取り12~13万円は辛いですね。
一人暮らしの人なら、家賃、光熱費、スマホ料金を支払ったら残らないですよね……。

地域手当、家賃手当などがありますが、決まった賞与はないです。

出典 「OpenWork

地域手当は、全国どこでもつくわけでは無いですし、家賃手当も自分は該当するのか?
きちんと確認した方が良さそうです。

CALDO採用情報

「CALDO」リーズナブルなホットヨガ
給与 月給192,000円~321,000円
勤務時間 9:00~23:00(シフト制)
休日 週休2日制:8日休/月
採用プロセス 書類選考→面接→内定→採用(応募から採用まで最短10日)


出典 「転職会議

【気になること・改善した方がいい点】
土台が安定していないので、不安な気持ちで仕事をする。人員不足の為、無理な仕事量を抱えてしまう。
ただ新店舗が続々とオープンしてしまうような状況。遅番のときは帰りが終電で、次の日が早番だと体力的に厳しい

ヨガインストラクターは体力勝負です。
疲れが抜けないまま次の日をむかえるのはしんどいですよね。
また、不安な気持ちを抱えて仕事をするのは先行き不安になってしまいますよね。

LUBIE採用情報

「LUBIE」元祖ホットヨガ
給与 月給178,000円(諸手当含む)+能力給+レッスンフィー
勤務時間 平日9:00~22:00/土・日・祝8:00~19:00(シフト制)
休日 週休2日制:8日休/月
採用プロセス 書類選考→面接(1~2回)→内定→採用

会社のオーナー以外は役職者もインストラクター。店長クラスはほぼ休みなしで働き、売り上げ目標が高く設定されているので、月末は売り上げのことしか考えてない。オーナーが権力を握っているが、古風な考えが多くバブル的な考えが多い。
キャンペーン商品も見切り発車で進めることが多いので、途中でルールが頻繁に変わる。
スタッフはほとんどがアルバイトで働いているが、正社員との違いは時給か月給か、社会保険の有無のみ。

運営方法やルールが頻繁に変わると、振り回されてしまいますね……。
ヨガインストラクターが振り回されてしまうと、お客様も振り回されることになるので困ってしますね。

インストラクターとしての研修やテストが定期的にあるため学ぶ場はあるし、評価の場はある。
しかし、インストラクションより高い売り上げを作れるか、新規顧客を取れるかなどの営業スキルの方が重視、評価されがちである。
やる気があれば1年目でも店長になることも可能。
評価制度は多くあるが、それによっての報酬などはほぼない。手当がつく場合もあるが、微々たる料金。
多くて月3,000円程度。

学べる場があるのは嬉しいですね。
けれどヨガインストラクターを営業力で判断、評価されてしまうのは辛いところでもあります。

賞与はアルバイト、正社員問わず無し。
有給消化率は、おそらく10パーセント程度だと思う。
新婚旅行で数日使ったスタッフを知っているが、それ以外で取得した人を知りません。

出典 「OpenWork
有給休暇は使いたいですよね。
最近は、リフレッシュ休暇を取らせてくれる会社もあるので、会社として有休を取得できるような雰囲気を作ってもらえると良いですよね。

LOIVE採用情報

「LOIVE」手ぶらでホットヨガ
給与 216,000円~230,000円
勤務時間 9:00~23:00(シフト制)
休日 月7回(毎週月曜日定休日を含む)
採用プロセス エントリー→面接→内定→採用

出典 「転職会議

【気になること・改善した方がいい点】
レッスンを覚えるのが大変。プライベートがあまり取れない。休みの日も習得レッスンのことを考え、休めない。
言ってることに一転二転は当たり前。前日の夜にシフト変更されたりするので遅めの時間出勤でも友人との用事を
入れることができないです。

多少のシフト変更や崩れは仕方ないですが、頻繁にあるときついですね。
仕事とプライベートのONとOFFを付けれた方が、良い仕事が出来ると思いますが……。

Lala Aasha採用情報

「Lala Aasha」少人数制の溶岩ホットヨガ

給与 1レッスン 3,500円~(試用期間目安3ヶ月=3,500円)
勤務時間 1日1レッスン(60分)~、前後30分スタジオ手伝いあり
休日 記載なし
採用プロセス 記載なし


ヨガインストラクターの資格を会社負担で取得できる点はいいですが、権威のある資格ではない点が残念です。
ヨガインストラクターとして働くならば、全米ヨガアライアンスの資格を持っていた方がいいでしょうね。

出典「OpenWork
福利厚生は改善されているようですが、まだ不十分なところもあるようなので、しっかりと確認しておいた方がよいでしょう。

ヨガインストラクターになるにはAMI-IDA(アミーダ)なら資格がない未経験でも無料講座があるからおすすめ!

私のオススメはヨガスタジオのアミーダさんです。
アミーダさんでは未経験から集中無料講座で基本から学ぶことができ、社内認定の資格が取れます。
これって、30~70万円かかる資格取得費用が無料でできちゃうっていうことなんです、ちょっと美味しすぎますね。
今後は、「RYT200」の資格を社内で取得できるように、整備中ということもオススメな理由の一つです!

未経験から勉強して、社内で資格を取って、その後は会社内でキャリアアップをし、その後私のようにフリーになって自由に活動する方法もあります。
ヨガインストラクターになりたい!という想いを持っていて、未経験だから…資格がないから…と一歩が踏み出せないあなた、ぜひAMI-IDA(アミーダ)さんの求人を見てくださいね。